気がつけば卒業企画も4人目か…
(時期が時期だっただけに、なかなかな内容ですね)
この時は、マジのマジで番組が終わるところだったので、全員が「卒業式」ってことを意識して臨んでいたってのはあったなぁ…。ただ、そのタイミングが浅倉樹々の卒業と重なっていたのもなんか、一つのつばきファクトリーの時代の終わり感あったかも…そのあとのドタバタ含めて。
山岸さんは卒業直前のタイミングでフィーチャー回が来たのよね。実質的な卒業回の様相もあって面白い。
…あと、改めて見るとプロデューサーが見たかっただけなんじゃないか説も、まあなくはないか…?
プラスすると、この時期はミニコーナーがダダダっと並んでることが多いいなぁと。岸本さんが居なくなった急造作のような感じもするけど、これはこれで新鮮で良いなぁ…やっぱ、行くぜ!つばきファクトリーの好きなところの一つには、バラエティーとしての手数が豊富なのよ、そもそも。
そしてこれが正真正銘の山岸理子の卒業回。
ひさびさに読むと「やっぱ1時間じゃ足りないよ…!!!」てのを沸々と感じる。
あと、この後にまさか岸本ゆめの回が来ると思ってないので、完全に不満たらたらな様子が見れるのがなんかリアル(笑)てか、卒コンの日にこれ書いてたのね。やっぱ、ブログって残しておくと面白いなぁ(笑)
改めて読むと、まぁ、贔屓が酷い。
ダメだ…ブログという体裁とはいえ、岸本贔屓が流石にすぎる。分量が違うもの、分量が。
…ただ、いいもの書いてるなぁ…我ながら(笑)
と、まぁ、そんなこんなで(?)ここまで三者三様の卒業回だったのだけれど、新沼さんは新沼さんで卒業式をプロデュースするという、かなり “らしい” 回。
まず、メンバー全員に「笑顔」という文字を書道で書いてもらうところから “らしい” プロデュース。なんというか、これがあるかないかで “学校感” がかなり変わってくる気もするし。
にしても、るのちゃんの「笑顔」の独創性の良さよ。
からの、メンバーごとのパフォーマンス。
…メンバーごとのパフォーマンスってなんなのだろう?ま、結婚式の余興みたいなものか。
一つ目は、新メンちゃん3人による「ソーラン節」。新沼さんはやったことないらしいので、ここは一つ土居さんが得意なので見てみたかったということ。
で、これがねぇ…なかなか良い。まぁ、腰の落とし具合のガチさよ。村田さんがハロプロルーキーズの時に「つばきファクトリーは少しずつ完成度を上げていく」という発言をしていたのだけれど、その一端が垣間見えた瞬間。
それと初々しさが相まってかなり良い。
というか、新メンちゃん3人みんな可愛いのだけれど、みはちゃんの可愛さヤバくない?
次は、るのちゃんによるピザ食べ…チーズ伸ばし?どういうジャンルなの、これ?
元となっている回はコレ。かなり熱々の状態で持ってきたのだけれど、うまいこと伸びなかったので、今回は、ほんとに、これでもかというくらいの、チーズマシマシのマシマシで再挑戦。ホントに「これでもか!」という気合が見れるのが良い。
そしてその後にるのちゃんが「ナニコレ?」って突っ込んでたのも良かった。
あと、にゃんさんがるのちゃんのことを「最年少で見ちゃう」というのはすごくわかる。だからこそ、これから新メンちゃんとどういう関係性を見せてくれるのか楽しみなのよ。
真琳ちゃんは3カ国語でのスピーチ。ワラビー語と英語と中国語。基本的には英語でのスピーチだったのだけれど、そこに(半ば忘れ去られていた)ABCきそらんを入れ込んでいたのが良かった。
そういえば活動初期にやってましたね…あいうえおきそらん。あと、この回もか。
というわけで、あいうえおきそらんなんてなんなその。ましてやABCきそらんなんて朝飯前!!!なのかどうかはともかく、上手いこと昇華されてました!!!
ちなみに。
福田さんがやっていた「Octopus!」は実際に新沼さんもやっていたのだけれど、たぶん誰も覚えていない…どうやら26時間の時にやっていたらしいのだけれど…事実確認出来ないのよね…
ABCきそらん
— つばきファクトリー (@tsubakifac_uf) 2021年9月11日
どう思います?
継続していくべきかな?
きそより🐈#つばきファクトリー26時間#つばきファクトリー#新沼希空
…ちなみに。
真琳ちゃんのスピーチの裏でかかってたのがアンジェラ・アキさんの「手紙〜拝啓、15 の君へ」だったのだけれど、これ武道館直前まで山岸さんが出てた舞台の合唱曲の一つでもあったのが妙にリンクしていて良かった。
舞台「くちびるに歌を」千穐楽
— 山岸理子 (@yamagishi_riko_) 2024年6月11日
ありがとうございました✉️🥹
たくさんの方に観ていただけて、千穐楽にはスタンディングオベーション。
涙してる方を見て、さらに私も感動しました。
ナズナ、楽しかったな。。。。
本当にさみしい🥺ロス。 pic.twitter.com/WLr6jSAWhi
八木さんは「一人ミュージカル」。おそらく、その場にいた誰もが寸劇みたいなことをやるのかと思ったら、まさかのガチ歌唱で涙を誘う展開。
そして八木さんも泣く。別に、泣かないというわけではないのだけれど、ちゃんと情に熱い八木栞のイメージはある。それこそ、岸本さんの時もそうだったし。
そして小野さんこの時点でボロボロっていうね。
そのまま、さにこですよ。
きそキラッ⭐︎彡
このさにこのテンションが本当に好き。この3人はずっとこのままで3人で居て欲しいもんなぁ…って思ってたら3人のイベントが来た。
細かいのは、小野田紗栞さんの©️(ちゃん)。やっぱ、こういうところよ、行くぜ!つばきファクトリーが愛し愛されているのは。ファンの人が「お!」となるところがしっかり抑えられているのよねぇ。
さおりんによるアイドルパートのあとの小野さんの低音ラップパートがカッコいいのも良い。あんなにボロボロ泣いてたのに、ちゃんとやるときにやるのが小野瑞歩。
そして、バラードパートの秋山さん…が後ろの小野小野田の2人のダンスのクセが強すぎて何も入ってこないwww
あと、ダンスパートがしっかり入ってるのも良いんだよなぁ…この3人でガッツリしたミュージカル作って欲しいわ、ほんと。30分一本まるまる使ってやってみて欲しいなぁ…
きそキラッ⭐︎彡
というわけで、在校生によるパフォーマンスが終わって、卒業の特別なVTR…
0.1秒の誤算さん…
なんでwww
ほんと、油断も隙もあったもんじゃないんだよなぁ…岡田康太さん以来の公私混同私利私欲枠。
すっかりレギュラーみたいになってる…?
谷本さんからの卒業証書授与はあっさり…というより、あっさりしないと谷本さんが危ないという本人の判断。ちゃんとこういうところは計算できちゃうの、谷本さんの地頭の良いところだと思う。
そのあとの合唱では崩れてましたが。
歌われたのは「旅立ちの日に」。
(一番 “公式” っぽいもの選んだらコレだった。ちなみにSMAPバージョンの「旅立ちの日に」もある)
リーダー・サブリーダーがほぼほぼ歌えてない中で、他のメンバーが涙を浮かべながら歌い切っていたのが印象的。あと、合唱詳しくないのだけれど、主旋律を八木さんが中心になっているなかで、おそらく低音のパートをるのちゃんが下支えしていたのがさすがるのちゃんって感じ。間違ってたら申し訳ない。けど、るのちゃん意外居なさそうなのよね…
からの、花束贈呈!!!
持ってきてくれたのは3歳の女の子!!!
ほんとに誰!!!!!
VTRメッセージもそうだけど、このオーソドックスな卒業式を進めていながらこういう「なぜ?」をぶっ込んでくる、絶妙な緩急の間が “新沼希空プロデュース” という感じ。「笑顔」というテーマそのものというイメージ。
このあとの新沼さんからの手紙も番組に対して残しているあたり、ちゃんと王道をやりつつ、やりたいこともやる。この感じ。
ラストは、「河西まとめ」。
新沼希空さんのプロデュースといえど、このメンバーの個性だったり、役割だったりをしっかり引き出して居たのが印象的だったなぁ…だからこそ新メンバーともう少し一緒にいたらどんな一面を引き出していたのかなぁ…ということを少しだけ思ったりもする。そういう意味では短すぎたかなぁとも考えたりもする。
というわけでこれにて新沼希空さん卒業…かと思いきやっていうのが、まぁ、新沼希空さんよね(笑)
ここからの話は次の回に回すけど、どちらもらしいといえばらしい回。ほんと新沼希空ロスにはまだ浸れないみたいね。