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次のジュエリーいつ買うか、そして欲しいものリスト

冬にはジュエリーが欲しくなる。ホリデーシーズンまではジュエリーショップにとってはかきいれどきですし、広告にも熱が入ってる。SNSを開けばボーナスで購入しちゃいました報告が垣間見え、なんか自分も欲しいような……気がしてくる。

しかもわたしは1月が誕生月なので、毎年11月頃から高まった購買欲が年明け頃に放出されてしまうことが多い。1月はお店の方も落ち着いているためか、心なしか丁寧な接客が受けられる気もする。

だけど数年前から「ほしいものリスト」は常に満員御礼。総計すると銀行預金額以上のほしいものがひしめいておるのです。欲しいような気がしてきたものをいちいち購入していたら、いくつ油田があっても足りん。

大抵の場合、とりあえずオンラインショップのスクリーンショットを撮り、メモアプリに追加する。保存された画像を眺めているだけでもコレクション欲は多少満たされます。そうこうしてるうちに「ジュエリー欲しい気分」はなんとなく減退し、次は服がほしいだの、インテリア雑貨を買いたいだの、食器だの旅行だのと関心が移っていくのを待つ。

数年前、「自分にとっては最初で最後のハイブランド」と決意して指輪を買いましたが、あのときのちょっと頭がおかしくなったような、熱に浮かされたような気分ははっきり覚えております。毎日そのことばっか考えてネット検索しまくり、ウダウダ日記にも書いて。恋か? まあその感じを覚えているからこそ、広告の宣伝効果で「ちょっと欲しいような気がする」程度の気分と比べたら「違うな」と感じる。ほしいものリストに入れて忘れてしまえる程度の気持ちなら、あのときよりはエネルギーが低いなあと判断できるわけです。

そうはいっても一度好きになった「ジュエリー」というジャンル。情報収集するのはやめられません。

今気になってるのは、楽天avaronのスタッズリング、楽天caratのプラチナフープピアス、hirotakaのゆきだるまみたいなイヤカフ、simmonのシグネットリング、です。

 

avaronのスタッズリングはそれこそ数年欲しいと思ってて、スーパーセールやお買い物マラソンのたびに買いそうになるのですが「ちくちくするのではないか!?」というのが気になって踏みとどまってる。でも以前、街中で見かけた背中のまがった老婦人がスタッズがバチバチについた(多分VALENTINOの)スマホショルダーをしてたのがすごく良くて、「トゲトゲを身に着けた老人になりたい」欲が消えないのでおばあちゃんになるまでには決めたいと思います。
あとエタニティリングと重ねたら可愛いと思うけどエタニティリングを持ってないので、どっちを先に買うか悩んで思いきれず。

 

caratのプラチナフープピアスは最近浮上してきた候補。実は同じお店のPGのフープピアスを2年以上ほぼ毎日つけっぱなしにしてるのですが、たまにはホワイト系につけかえて気分転換をしたい気持ちで。

 

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アコヤダブルパール イヤーカフ

hirotakaのイヤーカフはこちらです。これは絶対かわいい。耳の外側にミニ雪だるまみたいなパールを添えていたい。着用画像を検索してるとおしゃれピープルたちのイヤーカフ重ね付け画像がたくさんでてきて目がハートになる。パールピアスに合わせて耳もとにたくさんの白い光を散らすのも素敵ですねえ…。だけどイヤカフってひとつ買うと耳元コーディネートの沼にはまって追加であれこれ欲しくなりそうで、ちょっと自制しているというのもある。

 

simmon.katalok.ooo

simmonはお気に入りのオンラインセレクトショップを例によって隅々までチェックしてたことにより知ったブランド。「記憶を紡ぐ」というブランドコンセプトの美しさが胸に突き刺さって離れず、コンセプトに貫かれた作品デザインもすべてがあまりに素敵で…。*1
このピシッとした直線が特徴的な四角形のシグネットリングは実は素材が白蝶貝で、ロボットのような金属質の硬さと、有機物由来の柔らかさの相反する組み合わせがすばらしい。手元に置いて毎日ながめたい。このデザインならきっと、はめる手が必ずしも若々しく美しくなくとも、むしろ生々しいシワやたるみのある肌の方がコントラストでリングの存在を浮き立たせられるのではないでしょうか…などと妄想してしまいます。

 

さて欲しいものの欲しい理由を語って気分は盛り上がってまいりましたが、ここで今一歩わたしには「買う理由」がないな、とも思っております。昨年は仕事や何やらで踏ん張ってもがいたみたいな記憶がなく、ゆるっとやりすごしてしまったので。「こんなんジュエリーでも買わんとやってられん!いかり」みたいな場面があんまりない。せっかくなら何かエイヤー!と買うエネルギーが湧いてくるようなタイミングで買いたいものです。

*1:ちなみにわたしは以前マリハのブレスレットも「時の砂」という命名に惹かれて買ったことがあり、こういうセンチメンタルでロマンティックなコンセプトに弱いのがありありとわかる。




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