以下の内容はhttps://sameo-japan.hatenablog.com/entry/2024/12/23/120000より取得しました。


内なるウッホを解き放て!恐竜広場編

調子どうですか。

 

こう寒くなるとクソ暑かった夏に焦がれます。

ほら、甘いもんばっか食ってるとしょっぱいもんが欲しくなるアレ。

どれ。

 

そんな過ぎ去りし夏に思いを巡らせておりましたらば、我が子らがウッホ喜んだ遊び場があったことを思い出し、せっかくなのでご紹介させていただきたいのです。

特に小さいお子様がいらっしゃる方に。

無い需要をさらにしぼるブログスタイルな。

 

まずは、四の五の文字つづるより、写真見ていただいたほうがウッホ感が伝わるってもんです。

では、レツゴ!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

バーーーーン!

恐竜ぅうう!

おそらく大半のお子様はこれ見て、もってかれちゃうんじゃないでしょうか。

いや、おっさんのわたくしもウッホなりましたもん。

クオリティー高いと思います。

恐竜のいる公園です。

もちろん無料。

 

では次々いきますよ。

わーい。

序盤の姉は内なるウッホを抑え込みかろうじて体裁を整えるが、弟はのっけからMAXウッホ。

うちの4歳、とりあえずぶら下がる。

この恐竜は看板によるとたぶんアンキロサウルス。

 

食われるぅぅーー。

全開の弟、ディメトロドンの口の中からウッホー。

ヤッホーだろそこは。

 

徐々にウッホがはみ出す姉。

しかしまだちょっと体裁が気になる様子。

キャワイイ。

 

オラァー!

勇敢にもイグアノドンを捕獲するというシチュエーションを楽しむ弟。

いいぞ。ビックマンになる予感。

親バカ。

 

いっぽう姉、小学4年生ともなれば現場の把握を怠らない。

公園内を俯瞰しウッホ開放の機をうかがう。

 

お。

姉がついに動き出す。

マンモスにとおせんぼ。

彼女のウッホスタートは新生代・第4期、脳内で100万年の刻をさかのぼる。

 

ノってきた。

こうなった彼女を止める術をわたくしは知りません。

ウッホ値は上昇を続け、トリケラトプスを前にたぎる血は沸騰。

かかってこいコラ♡

キャワイイ。

 

おっときた。しっとりウッホ。

ひとしきり暴れ、その影響力を強めた彼女、今度は静けさをまとい女性のしなやかさを垣間見せる。

対峙するティラノサウルストリケラトプスの間に入り仲裁をするその姿は、さながらジュラ紀ネゴシエーター

父親としては彼女の一挙一動に期待しかない。

親バカ。

 

そういえば、ウッホMAXくん。

我が家の暴君どこいった。

ぉおお。

ブロントサウルスを手なずけ中生代を駆る。

彼も今まさにウッホ佳境、悦に入る。

 

そんなとこ申し訳ないが、ぼちぼち帰ろうぜビックメーン。

 

ちなみに恐竜以外にも遊具が充実しておりました。

時間を忘れます。

こりゃ帰りの車中、子供たちはぐっすりですわ。

父ちゃんもちかれた。

 

どこもかしこも混んでた夏休みの時期に、運良くこの日は我が家の貸切状態。

景色も最高。

なにより子供たちの笑い声が、わたくしを幸せにします。

最高に調子イイ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

いかがでしたでしょうか。

ウッホめきました?

ウッホウッホうっせ。

 

はい。わかっております。

はい。あせらないで。あせらないで。

肝心の場所でございますね。

 

この素晴らしき公園の名は

 

小室山公園 恐竜広場 !!!

 

えーと 静岡県伊東市吉田・・・・

ピンポイントの番地ってのはないみたいです。

 

いやいや、はい。

補足させていただきます。

 

この恐竜広場、小室山なる山を登ってく途中、もしくは下ってく途中に位置する知る人ぞ知る穴場スポット。

簡単にたどり着くことは出来ないのです。

そもそもこの小室山、一般的には”小室山観光リフト”として知られ「リフト乗って山頂で眺望を楽しもうぜ」ってなところみたい。

つまりリフトで往復するならば、知る由もなし恐竜広場。

ずいぶん値打ちこくじゃん。

 

ご安心下さい。

一緒にたどり着きましょう。

 

わたくしは車で行きましたもんで、小室山の山頂施設の番地と思われる

静岡県伊東市川奈小室山1428”

ここを目安とし、周辺の駐車場に停めてまずはリフト乗り場へ。

 

ちなみに小室山周辺の駐車場はいくつかあるようでしたが、ちょっと離れた大きい駐車場とリフト乗り場前の10数台くらい停めれそうな小さいとこの2つ程わたくし確認しておりますが、どちらも無料でした。

ただしリフト乗り場前のとこは混んでおりましたので、わたくしはちょっと離れた大きい駐車場へ停めることにいたしました。

 

そんなわけで少し歩くこととはなりましたが、リフト乗り場までの道すがら遊具らしきものが点在していて、子供たちも歩きながらまんざらでもないプチウッホ。

ウッホウッホ。

 

はい。リフト乗り場に到着。

ここでリフトには乗らず、正面見て右に向かう山道を進みます。

小室山を右回りで登っていくって感じになるんでしょうか。

これ左回りだとおそらく恐竜広場にはたどり着けないと思われます。

山道を10分?いや15分くらい歩いたんでしょうか。

おそらく小室山の中腹あたり。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ヤーマン。

出くわしたぜ。

 

歩くの少々しんどいですが、登ってみる価値はあると思いました。

子供たちの評判すこぶる良かったし、なんなら春先にまた行きたい。

伊豆あたり行動可能な範囲で、もしご興味あれば恐竜に会いに行ってみてはいかがでしょう。

恐竜広場に行くのにリフトは使いませんので、一銭もかからず1日遊べますから。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

リフト乗ってんじゃん。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

・・・はい。


じつはわたくし、恐竜広場が小室山山頂にあるものとばかり思ってまして。

がっつり往復リフト券買ってます。

リフトで山頂まで行って、恐竜いないじゃんってなり、リフトで下山。

それから徒歩で恐竜広場探して、こんなもんを偉そうに書いております。

 

そんな残念なわたくしからのご提案。

例えばリフト券は片道券だけ買って、登りはリフトで山頂まで行き”リッジウォーク”なる展望遊歩道を歩き、相模湾伊豆七島、富士山を眼下に眺望を満喫し、下りはリフト使わず徒歩左回りで恐竜広場を遊びつつ下山。

これわたくしの思う経験則によるベストプラン。

 

てなわけで最後は、しょっぱな行ってしまった(でも行って良かった)小室山山頂の展望遊歩道リッジウォークでお別れです。

 

ビバッ!キョーリューヒロヴァァァーー!

内なるウッホを解き放て!

 

アディオス。

 

にほんブログ村 住まいブログ 一戸建 工務店(施主)へ
にほんブログ村


注文住宅(施工主)ランキング

 

茅ヶ崎のそこそこタフなラフな家 - にほんブログ村




以上の内容はhttps://sameo-japan.hatenablog.com/entry/2024/12/23/120000より取得しました。
このページはhttp://font.textar.tv/のウェブフォントを使用してます

不具合報告/要望等はこちらへお願いします。
モバイルやる夫Viewer Ver0.14