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ホルムズ海峡危機 となれば原油でしょう。

久しぶりの投稿となります。暫く父親の看病でブログ更新ができませんでした。

その父を看取って、多少時間ができるようになりましたのでブログ再開です。

 

さて、

ホルムズ海峡がきな臭くなってきました。

 

どう転ぶかわかりませんが、当面この危機的な状況が好転することはなさそうです。

 

米国が世界のスーパーパワーであることに疑いの余地はありませんが、その力は相対的に落ちてきています。既にロシア、中国そして北朝鮮と敵対している米国が、イランともことを構えることはそう簡単なことではありません。ましてや、本来協力を得なければならないアラインアンスを自壊させながら、どうするつもりでしょう。

 

誇り高きペルシャの人々が、簡単に米国の軍門に降るとも思えません。米国の軍事力が圧倒的とはいっても、ロシアの軍事力のバックアップがあればそれなりの対抗策は構築可能と考えます。

 

トランプ大統領は、いろいろなところで拳を上げていますが、対中国との関係では落としどころを見失っているように見えます。イランとの関係でも簡単に落としどころを見つけることは難しそうに思えます。ただ、次回選挙を考えると簡単に引くことはできません。

 

ホルムズ海峡封鎖は可能性として決して高くはありませんが、十分ありうるシナリオとは考えられます。

 

危機感が高まって値を上げる商品は何でしょう。

原油、シェールオイル株、金、米ドル、ロシアンルーブル、代替エネルギー株といったところでしょうか。

 

とりあえず、原油ブルのETFを金曜日に購入してみました。

 

株の動向がきになるところですが、国際政治における日本の立ち位置も気になるところです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




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