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訪問看護という名のおしゃべり

木曜日は訪問看護で看護師さんが来てくれる日

病院の近くに引っ越してから始まった

心理士さんも病院からいなくなったし、働きに出るわけでもなく何かコミュニティに所属しているわけでもなく、放っておくと診察の日以外人と話さないから主治医がつけてくれた

最初は面倒だと思っていたし、今も訪問看護の時間のあとはぐったりしてしまうけど、週に一度くらい人とみっちり話す機会がないと会話の仕方を忘れるだろうなと思い直しているところ

 

看護師さんはひとつかふたつ年上の女性で話すことが好きなんだろうなという印象

サバサバしているけど女性は女性で、なんというか同性との関係づくりが下手くそな自分はまだ関係構築に力が入りすぎている

主治医に言ったら女性と関係構築をするのも挑戦のひとつと言われてしまったのでもう少し努力してみるつもり

別に嫌なことを言われるわけでもない、ただ女性だということに身構えてしまっているだけ

相性が悪いような感覚もないし

 

いろんな話をするようになったのは2ヶ月前くらいからで、主治医や心理士さんにはすでに知られていることもその看護師さんには初耳みたいなことが多くて、新鮮に受け止められているのが不思議

趣味の話や好きなスポーツ、アイドルの話もよく聞いてくれて(理解もある)「才能がいっぱいある」とか「感受性が豊か」とか率直に伝えてくれるのでドキドキする

心理士さんと話し始めたばかりの頃もそんなことを言われて戸惑っていたなあと思い出した

新しく知り合った人と話すたびに、自分は興味を向ける対象が多いほうなんだなと気付かされる

ヲタク気質だからいろんなことを掘り下げて知りたくなっちゃうし、すぐに沼にハマるし、ハマってる沼がたくさんあって湿地になっている自覚はある

 

そうは言っても看護師さんの前ではまだまだ仮面をいっぱい被っているので、話せる対象は少ないんだよなあ

あれもこれもと話しだしたら引かれるんじゃないかと遠慮している部分もある

それでいいんだけどね

別に誰彼構わず自分のすべてを話したいわけじゃない

仮面は少し減らせるといいなと思うけど、きっと付き合いが長くなるだろうから

 

なんだかアンジュルムのライブに行きたくなっちゃった

去年の春に広島に行って以来だなあ

キラキラが不足している




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