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恨みはなくなった、多分

診察日

いつからだったか、月曜日に変わった

思い出した、昨年の8月か9月である

長年お世話になった心理士さんが主治医と袂を分かち退職されたので曜日が変わったんだった

心理士さんとは今では一応お友だち枠で連絡を取ったりたまに会ったりしている

心理士さんの存在になしに私の命は存続しないと言っては甘えすぎなんだが事実そう

 

主治医とだけ会う診察日は最初は出向くのが億劫だったけど半年近く経過すると慣れるものだ

心理士さんに言えば主治医に伝わるだろうという甘えもなくなり、以前より自分の言葉で主治医に話そうという気持ちもでてきた

主治医とも5年目の付き合いになるのでもういろんな仮面は取っ払われているのである

私が突飛なことを言い始めてもだいたいのことは面白がってくれるし、ふだん冷静な主治医を驚かせるのはなかなか愉快

 

最近はちょっとしたきっかけで摂食障害脳が活発化していて、食事に悩んでいるもののまったく食べられないわけでもないので「今の感じでいきましょう」というのが主治医の言葉

エネルギー量としてはまったく足りていないが、いずれ反動で過食するだろうという計算のようなものがあるのかな、結構おおらかな態度で受け止められている

自分ばかりが深刻に思い詰めているが、ここで主治医までしっかり食べろ!とか言い始めてもどうせそのとおりにはできないので正しい対応であると思われる

 

さて、明日が誕生日であり1年で最もやり過ごすのが難しい1日である

そのことも話した

ただ、振り返ってみると何年か前、それこそこのブログを開設した頃は親に対しての恨みや憎しみがとても強く浮かんで苦しかったけど、去年辺りからそれはほぼないんだよな

自分が存在していることに対してネガティブな思いは出てくるものの、それが現実的な問題発生源の親には繋がらない

あくまで自分の問題として考えている

人を恨むとか憎むとかっていうのはすごくエネルギーを使うんだなあと今日主治医と話しながら知りました

今は恨むとか憎むとかないので苦しさがだいぶマシです

時間が経つと変わるものですね

絶対に変わらないと思っていたことでも変わるんだ

 

明日は予定を入れたのであんまり振り回されないといいなぁ

まあ苦しくなるのは織り込み済みですからなんとかなるはずです




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