診察効果かどんよりモードは脱したようです
機嫌がいいとは言えないが至ってニュートラルな気分で出社しました
不安もそれほど感じず、仕事の感覚を取り戻してきたような状態
主治医に50%の力で仕事をしなさいと言われていたの、朝は覚えていたのに職場に着いたら忘れてしまった
本当にこういうところがポンコツだよな
目の前にたくさん仕事があったらできる限りの力を使ってこなさくてはと考えてしまうよ
昨日のシステム切り替え失敗の影響で今日の作業量が多かったからしかたない?
いやいや、目の前にどれくらいの仕事があろうと自分のペースを守らなくてはだめだと心理士さんにも主治医にも言われたじゃん
なかなかできないね
50%の力でしなくちゃもそうだし、プライベートのルーティンもぜんぶしなくちゃもそうだし、だいたいのことは「○○しなくては、するべき」で動いているのに、それが自分を苦しめていると指摘されて、うーんとなっている
指摘してくださったのは人事の方なんだが、その方は前職では精神保健福祉士として働いていたそうで、多分こっちサイドの支援にも携わってきたからそういうふうに言ってくださるんだろうと思うんだけど、なんか違うんよな
確かに疲れすぎてルーティンができなかったら落ち込むし、人生終わりだとまで思うときもあるけど、するべきことを決めてないと生活が浮いちゃうというか、ひとりで生活を回していくのに困っちゃうんだよ
仕事はどうだろうね
「これくらいできるべき」とか「主治医が言うから50%の力でやらなくてはいけない」とかそういう考え方は少ないほうがラクかもしれないね
わかるっちゃわかるし、理屈だけ理解していて納得はしていないとも言える
「すべき」で考えたほうが自分としては物事を進めやすいような気がしているし、それ以外の方法をとったら妹や母のようなしっちゃかめっちゃかなノープラン生活になりそうで嫌(盛大なディスり)
「すべき」で苦しまなきゃいいんだろうか
しんどそうに見えるから指摘されたのかな
あんまりこのことも気にし過ぎるのはよくないのかも
水曜日、フルで働けたじゃん、えらいぞ
とてつもなく疲れたけどもうわかってたことだから大丈夫
病み上がりで疲れ切るという経験も、終わってみたら大事なステップなんだとわかるね