体操のNHK杯男女を見ました
女子は昨日録画しておいたぶん
男子はリアタイした
続けて見ると観客の多さがぜんぜん違って日本の体操はやっぱり男子のほうが人気があるんだと実感した
伝統的に強いしな
女子は選手の入れ替わりが激しいし選手生命もあまり長くないからあまり人気がない?
そんなに強化してない?
一度現役を退いて復帰した杉原愛子選手が体操をメジャースポーツにしたいと言っていたのは、男女の人気の差からもきているのかなと思ったりした
男子の試合は先月の日本選手権よりもどの選手もかなり仕上げてきているのがありありと表れていた
中継に主に映る一班の選手は誰も鉄棒で落下しなかった
日本選手権は3人続けて落下があったのにすごい違いだ
オリンピック最終選考会に懸ける気持ちが強いんだろうな
最後は気持ちの強さがチャンスを掴むと解説の内村さんが言っててまさにその通りの演技をした選手が代表に選ばれていた
男子も女子もみんながんばれ
解説といえば試合中は塚原さんと亀山さんのダブル解説だったのが今大会の面白かったところでもある
テンポがよくて熱のこもった解説の亀山さんと一歩引いた目線から技や採点の説明をしてくれる塚原さんがいいコンビだったな
塚原さんが田中佑典選手の平行棒の演技を(美しくて)お花畑で演技しているみたいだったとお話していて、それをフォローする?実況アナウンサーと亀山さんと内村さんのやりとりが一番のハイライトである
体操を見終わったら疲れてしまってずっと横になっている
今日はこのまま寝てしまうかもしれない
疲れてるときの背中の痛みが出ているので休むしかないな
サッカーも体操も楽しめたから充実した週末であった
体力が追いつかないだけ
とりあえず寝て、明日からいつも通りやれたらいいかな