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人生のベストゲーム50選

ベストと謳いながら50個もあるのかよって感じですが、最高はひとつじゃないってKREVAも言ってたし。

それでは、張り切ってどうぞ!

※発売順に並べています。

 

1. ファイナルファンタジーVI(1994)

FFの最高傑作となればこれを推す、そんな日もある。スーファミ最後のFFということもあり、ピクセル技術の粋を尽くしている。

2. クロノ・トリガー(1995)

言わずと知れたJRPGの金字塔。ドラクエ生みの親・堀井雄二、FF生みの親・坂口博信ドラゴンボール作者・鳥山明、ディレクターは北瀬佳範時田貴司、音楽は光田康典植松伸夫という意味がわからないドリームチーム。HD-2Dでリメイクされる日も近い。

3. スーパードンキーコング2 ディクシー&ディディー(1995)

たぶん生まれて初めて遊んだゲーム。スーファミとは思えないほど美しいグラフィックとぬるぬる動くキャラ、レア社の技術力の高さが遺憾なく発揮されています。OSTを配信してくれた任天堂には頭が上がりません。

4. ドラゴンクエストVI 幻の大地(1995)

テリーのデザインが好きすぎて説明書とか攻略本の挿絵を穴が空くほど読んだし、そのまま『テリーのワンダーランド』もドハマりしました。

5. ロマンシング サ・ガ3(1995)

当時幼いながらに吸血鬼、雪だるま、象、ロブスターの亜人パーティーで攻略しました。ストーリーは大味でキャラも多いから全体的に淡泊だけど、戦闘システムが楽しくて、そして何より曲が超かっこいいのよ。

6. スーパーマリオRPG(1996)

任天度とスクウェアの共同開発という奇跡の一本。その後、スクウェアが京都出禁になるとはだれも知る由もなかった...

7. 星のカービィ スーパーデラックス(1996)

またデータ消えたから最初からやろうぜ!

8. アークザラッド2(1996)

🈂的リメイクしてほしいゲーム殿堂入り。文句の付け所がないJRPGの最高傑作、続編の3も好きでした。

9. ポケットモンスター 金・銀(1999)

ルギアが好きすぎて父親と映画を見に行った帰りにルギアのでっかいフィギュアを買ってもらって数日後に癇癪起こして捨てられた。

10. 天誅 参(2000)

フロムソフトウェア開発のステルスアクション。本編もおもしろいけど、実は対戦モードがめちゃくちゃ楽しかった。

11. ファイナルファンタジーIX(2000)

FFの中でいちばんFFしてるのはIXだと思ってます。ストーリーも最高だしキャラ全員好きになっちゃう。

12. バウンサー(2000)

クソゲー通り越して名作、バウンサーは一つの共通言語。

13. 真・三國無双2(2001)

無双シリーズはそれなりに遊んだけど、私にとって2は原点にして頂点。学校終わったら友だちの家に集まって遊んでました。

14. メタルギアソリッド2 サンズ・オブ・リバティ(2001)

メタルギアはやっぱり2なんだワ。プリスキン最高。

15. ぼくのなつやすみ2 海の冒険篇(2002)

ちょっぴり切なかったり、じんわり怖かったり、不思議なひと夏の思い出。

16. SHINOBI(2002)

これ誰が知ってんの?って感じですけど、ファミ通の付録で体験版がついていて、それでドハマりして製品版もめちゃくちゃやり込みました。

17. ブレス オブ ファイアV ドラゴンクォーター(2002)

なかなか救いのないお話で、終始とにかく暗い。ゲームバランスもシビアで、キッズにはまじで難しかった。心に深く刺さっている、忘れられないJRPGの一つ。

18. アルゴスの戦士(2002)

これ誰が知ってんの?って感じですけど、謎にドハマりしました。こういう中身すっからかんのゲームがPS2時代はいっぱいあって、パッケージの情報だけで判断して、勇気と貴重なお小遣いを出して当たりを引いたときはほんとにうれしかった。

19. スターオーシャン3 Till the End of Time(2003)

中二病にはたまらない設定とキャラデザてんこ盛りで、狂ったように遊びました。パッケージが半透明のクリアケースだったなぁ。

20. ビューティフル ジョー(2003)

アメコミ大好きな神谷さんならではの、オリジナリティあふれる隠れた名作。神谷さんのゲームは自分の作品に対する愛を感じられて好きです。

21. サイレントヒル3(2003)

ホラーゲームを全く通ってこなかった当時の私には怖すぎて怖すぎて。父親といっしょにびくびくしながら遊びました。

22. 真・爆走デコトラ伝説 天下統一頂上決戦(2003)

これ誰が知ってんの?って感じですけど、まじでおもしろかったんですよ。高速道路でデコトラ同士でレースして、賞金でトラックをデコっていくんだけど、ヤクザアートをドデカく貼ったり爆音で演歌流したり、とにかくバカらしくて最高でした。

23. 鬼武者3(2004)

鬼武者は1と2が人気で、3はあまりいい評判を聞かない印象ですが、私は大好きです。主人公ジャック(ジャン・レノ)の恋人ミシェルが強すぎて無双してました。

24. シャドウハーツII(2004)

これこそ知る人ぞ知る名作って感じで、終始どんよりした、でも戦闘システムが最高に楽しい(当時としては)異端的なJRPGです。ジャッジメントリングがおれを呼んでる。

25. グランド・セフト・オートサンアンドレアス(2004)

GTAシリーズはどれも好きですけど、SAがいちばんやり込みましたね。

26. メタルギアソリッド3 スネークイーター(2004)

全体的には2がいちばん好きだけど、やり込んだ度合いでいえば2より3だと思います。サバイバル要素が追加されてより潜入ミッションっぽくなったし、ストーリーもさることながらゲーム性が抜群におもしろかった。

27. 新・鬼武者 DAWN OF DREAMS(2006)

酷評ばかり目に入りますけど私は大好き。歴史改変もの(と言っていいのかわかりませんけど)をシリーズとして続けるのは結構大変だと思いますが、これはいろいろ刷新されていて尚且つゲームとしての楽しさも増大していて、なかなか秀逸な続編だと思います。

28. ファイナルファンタジーXII(2006)

Xという巨大な成功体験を積んでしまったFFシリーズは、現在に至るまで迷走を続けていますが、その中でもXIIは最も過小評価されているFFだと思います。完全にファンタジーでありながら政のリアリティもあって、ドラマチックな展開が次から次へとというより、現実的なトーンで重厚なストーリーを追体験できる、ちょっぴり大人のRPGという感じです。

29. 大神(2006)

犬が好きでこのゲームをやってないやつは今すぐやりなさい。まさかの続編もアナウンスされたので、今のうちに絶景版を履修しましょう。

30. 戦国BASARA2(2006)

中身すっからかんを超えてもう笑うしかないぶっ飛んだゲームがこの世には必要だ。無双シリーズが覇権を握っていたジャンルに殴り込みをかけた愛すべき意欲作。伊達政宗が六刀流だっていいじゃない、本多忠勝がロボットだっていいじゃない。

31. ゼルダの伝説 トワイライトプリンセス(2006)

ゼルダらしさとは何か」とよく議論されるが、私の中でゼルダは暗くてなんぼ。時オカやムジュラのように、たとえ青空の下で馬に乗って草原を駆けていても、どこか悲壮感が漂う、まとわりつくような暗澹とした空気が好き。トワプリこそまさに、時オカやムジュラの正当進化、最後の純血ゼルダだと思ってます。最近のゼルダは明るくなりすぎた。

32. DARK SOULS(2011)

久しくゲームから離れていた私をその凄まじい引力で引き戻してくれた一本。前身となる『デモンズソウル』もあるが、私が初めて触れたソウルシリーズはこれでした。その過酷すぎる道中と麻薬的な達成感は私に強烈な刺激を与え、以来フロムゲーの虜となってしまった。

33. 龍が如く 維新!(2014)

鬼武者とか無双からもわかるとおり、私は歴史ものが好きなのです。特に日本史では幕末が好きで、さらに言えば新選組が好きなのです。『龍が如く見参』もハマったけど、如くシリーズでは維新がいちばんやね。

34. Bloodborne(2015)

かねて血を恐れたまえ。

35. 人喰いの大鷲トリコ(2016)

ICOを積み、ワンダも積み、それでも私はトリコを愛した。大鷲というより翼の生えたでっかい犬みたいなトリコ、もうとにかく愛おしい。この会社のゲームは須らく(意図的に)操作性に難があるけど、その一見煩わしい操作性とゲーム性が妙にマッチしています。多くを語らない、でもやはり切なくて物悲しいストーリーと、幼気な少年とトリコという組み合わせ、ほんとに素晴らしいです。

36. バイオハザード7 レジデント イービル(2017)

私の人生初バイオハザード、それはもう怖かったけど、ゲームとしても楽しめました。こんなのVRでやったら失神する。続編の8はもはやバカゲーみたいであんまりハマらず積みました。

37. ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド(2017)

オープンワールドはブレワイ以前と以後に分けられる。『ゼルダの伝説』としての評価というより、一つのオープンワールドとしてあまりにも完成度が高かった。それをSwitch(しかもWii Uにも対応)というハードスペックで作り上げた任天堂に感服。ティアキンなんてなかった。

38. METRO EXODUS(2019)

S.T.A.L.K.E.R.シリーズに大きく影響を受けたことが見て取れるメトロシリーズの一本。過去にブログでも書いたけど、むせ返るほど人間臭くて細かい描写と、残酷でありながら美しさも感じる人間関係、冗長にならず収まりがいいストーリー、とてもよくまとまっているゲームだと思います。

39. SEKIRO: SHADOWS DIE TWICE(2019

これを超えるフロムゲーは果たして生まれるのだろうか。過去のフロムゲーと違い、レベルとかマルチという概念がないので、詰まったら己が強くなるしかない非人道的ゲーム。詰まったらレベル上げて力でねじ伏せてきた私には信じられないほど難しかった。これも、葦名のため...

40. デス・ストランディング(2019)

コナミというゲーム業界の恥さらしを去って、ようやく世に出たA HIDEO KOJIMA GAME。オープンワールドで忌み嫌われる「おつかい」をゲームの主軸にしてしまう逆転の発想と、緻密で重厚すぎるストーリーはもうひれ伏すしかない。'KOJIMA IS GOD'などと神格化される理由もよくわかる。だが祈るな、祈れば手がふさがる。てめェが握ってるそれはなんだ。

41. 十三機兵防衛圏(2019)

人生でいちばん好きなゲームは何ですか?十三機兵です。「全て」がここにあります。

42. DOOM Eternal(2020)

これだよこれ、ゲームっていうのはよ。ぶっ殺すんだよ、目に入ったデーモンを一匹残らず。理由?理由なんてねェよ、全員ぶっ殺すんだよ。

43. リトルナイトメアII(2021)

INSIDEとLIMBOの影響を多分に受けたホラーゲーム。Iも素晴らしかったけどIIはちゃんとそれを超えてきて、かわいいし怖いし超楽しい。

44. ポケットモンスター LEGENDS アルセウス (2022)

私が求めていたポケモンはこれです。その辺を歩いてるポケモンにいちいちバトルを仕掛けず、さっさとモンスターボールを投げればいいのに、とずっと思っていた。ポケモンが人を襲うことだってあるだろうに、とずっと思っていた。LEGENDSシリーズがこのスタイルを軸に続いてくれることを願います。

45. The Last of Us Part I(2022)

リメイクが素晴らしかったのであえてリメイクのほうで書きます。ラスアスというゲームがいかにずば抜けた作品か改めて言う必要もないですね。何を褒めればいいのかわからないほどこのゲームは優れていて、一度クリアすれば心に残り続ける作品だと思います。私の中で数少ない好きな洋ゲーです。

46. オクトパストラベラーII(2023)

オクトラは無印の時点ですでに完成度も高くて、HD-2Dの成功例でした。当然不満点もあったけど、IIはそれらを完全に解消して、『オクトパストラベラー』を確立した気がします。スクエニのことはもう見限ってるけど、オクトラシリーズだけは作り続けてください。

47. アーマード・コアVI ファイアーズ オブ ルビコン(2023)

フロムソフトウェアがACという灯を絶やさないでいてくれたことに感謝。一度生まれたものは、そう簡単には死なない。

48. ペルソナ3 リロード(2024)

ペルソナ5と悩んだけど3のほうが好きですね。5は取っ掛かりはおもしろいんだけど、どんどん話が大きくなって最後のほうはそうでもなかった。3も大概だけど、それでも一応クローズドな展開だし、何より犬がいる。キャラの魅力は5のほうが優れてるけど、なんか全体的に3のほうが好みというか、暗いのが好きなんだよね結局。

49. S.T.A.L.K.E.R. 2: Heart of Chernobyl(2024)

FPS好きでその名を知らぬ者はいないS.T.A.L.K.E.R.シリーズの最新作。と言いつつ、私はこれが初のS.T.A.L.K.E.R.でした。METRO EXODUSや後述のタルコフを先に遊んでいたため、彼らのご先祖様が件のS.T.A.L.K.E.R.シリーズらしいということは知っていました。バグだらけとかMODありきなど、噂はかねがね伺っていましたが、いざ遊んでみるともう楽しくて楽しくて、やっぱりソロキャンペーンのFPSは没入感が違う。隅々まで遊び尽くそうと思うとコンテンツ量が膨大で、社会人はいくら時間があっても足りません。あの戦禍にありながら、これほどのゲームを世に出してくれたGSC Game Worldに感謝と敬意を。

50. Escape from Tarkov(クローズドベータ2017)

死んだら全ての所持品をロストするイカれたPvPvE、タルコフ。動き回ればお腹も空くし喉も渇く、受けるダメージは身体の部位ごとに分かれていて、銃のカスタムもほぼ全てのパーツをカスタムできる。マップもないし敵味方の表示もない、どれだけ重装備しても頭を撃ち抜かれれば一発で死ぬ。半年に一度「ワイプ」と呼ばれる全プレイヤー強制リセットがあり、必死に集めた武器や装備、貴重なアイテムや貯めこんだお金、何もかもが無に帰す。ドMの変態しか楽しめない鬼畜ゲーだが、狂ったようにドハマりしました。そもそも私はタルコフが遊びたくてゲーミングPCを買ったので。そして、8年間のクローズドベータを経て、ことしようやく製品版がリリースされる予定。敵プレイヤーが排除されたPvEモードが実装されたので、久しぶりにタルコフ市におでかけしようかね。



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