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D.U.N.K.showcase DAY3(3/15)レポ

なかなか…レポをまとめることができず、自分の中であせってました(笑)

そのくらい、楽しかったんですよ、D.U.N.K.。

行く前に色々あって、ほんとに行けるのかと思ったり、席も最上階でテンション上がらずだったんですが、でもどうせ行くならどんな状況であれ、楽しまなくちゃ損だ、と思い、D.U.N.K.の掲げる「日本を踊らせる」にしたがって踊っちゃおう、と。

 

こちらを出るとき、降っていた雨もじきに止んで、お天気にも恵まれ、新幹線では隣に可愛らしい女の赤ちゃんを抱いた若いママさん。なんとなくだんだんと嬉しくなってきました。

先にホテルに荷物を預け、Kアリの最寄り駅で友人と合流。無事に会場に着いたのが14:30頃でしたが、もうその頃には欲しかったグッズは売り切れていました…

でも最初から売り切れていたから並ばずに済みました。

友人と話しながら開場を待ち、開場とともに5階のラウンジでカツサンドを食べつつ、メッセージを書いたり、協賛の郵政からぽすくまくんのストラップをもらったり、フォロワーさんと会ったりしてました。(またまたこのブログを読んでます!と言われて嬉しかったよ)

そのあとトイレに行って(Kアリはトイレの個数多くて助かる~)からいよいよlevel7の席へ。行ってみると、7階席のちょうど真ん中あたりの列で、中央やや向かって左側の通路から3番目という席で、アリツアの時より若干前、意外と見やすいかも?という感じでした。開演前30分、レンタルで配布されたリストバンドの動作確認などをしながら待ちました。

そしていよいよ開幕…

まずは、実は楽しみのひとつだった、オープニングアクトのトレーニーたち。ラスピを一生懸命見ていたからさすがに全員を覚えました。

この間は各組のカバー動画も全部見たしね。

ワクワクしてたらおなじみのイントロが流れてなんと「GRAND CHAMP」を全員で!

総勢16名の壮観な並びをステージで見れた!

まず目についたのは、このグループを取り仕切る、まるでSKY-HIのようなKEIくん。カリスマ性あった。KEIくんって小柄なんだけど、パワーを放ってる。

そして、金髪爆発したような、ライオンのたてがみみたいにも見えたTAICHI。YUTAはなんかビジュ良くなった?背が高いRAIKI、黒い衣装黒髪だけどオーラを放ってたKANTA。やっぱり4thは目立つ。

ほかにAOI、HALのアオハル、そしてKEITO、RYOTO、ISANA、YU…

GRAND CHAMPの歌のそれぞれのパートでちゃんと名前のクレジットを出してくれていて自己紹介みたいで良かった。

トレーニーとはいえ、みんな歌もうまいし、ちゃんと個性がある。

それぞれの歌声で、はっとなったのは、ノーチェックだったRYOMAくんでした。柔らかくてとても良い声だった。

この曲はテンションを上げるオープニングにちょうど良いね。

次にフェスでダンス選抜がやったBoogieを何人かで。みんなさすがのダンスだった。

でもやっぱりYUTAのダンスはすごかった。そしてKANTAも目を引く。最後はまた全員でダンス。とても良かったです。

その流れから今度はSTARGLOW。若い初々しさのあふれるステージ。

大好きなGreen Light。生で聞けて感激。ルイの歌声の輝きはもちろんなんだけど、驚いたのはアダムとゴイチ。アダムの声は本当にマイクノリが良くて響いてた。ゴイチは立ち姿に色気があってめちゃくちゃイケメンでした。

あと、カノンの声、ほんと良い声だったよ。タイキは、テンポの良いラップと切れのいいダンスだった。

それでいくとStar Wishにはボーカルの柔らかさ、Blast offにラップの凄みがあった。

最後Moonchaserだったのがまた良くて。初々しいんだけど、熟練の上手さも見えたパフォーマンスでした。

 

ちょっとBMSG色の強い3日目でしたが、そんな中のゲスト様のインパクトは最高でした。

まずはSB19。予習する間もなく、見てしまったのですが、凄かったです。

予備知識は、リュウヘイとSecret Garden踊ってた人たち(笑)

もう1曲目から圧倒されて、口開いちゃった。なんて華やかなステージ…

パワフルな歌とダンス。とんでもない熱が伝わってくる。なんだろう…東南アジア系の旋律が奥にあって、まるでポリネシアの炎のショーを見てるみたいだった。

5人全員の歌唱のパワーにびっくりしました。そんなパワフルな歌声を響かせながら、めちゃくちゃ踊ってるのよ。なのに息切れもしてなくて。いや~世界って広いな。

グループのことを書いておくと、

2018年にデビューしたフィリピンの5人組。2024年には日本で単独公演も果たしている世界的人気のグループです。

最初の曲、DAMがすごく良かった。コレオが結構独特で、こういうのリュウヘイが踊ったら面白いんじゃあ?とか思っていたのですが…

 

なんとなんと後にビファとのコラボがあったんです!TOYFRIENDという曲をSB19×BE:FIRSTの11人でお披露目してくれました。

これには興奮しました。撮影可だったので、7階から一生懸命撮りました。

この時、初めてこの日のリュウヘイの衣装を見たんですが、白いTシャツにモフモフした茶のジャケット、下は茶色の裾広がりのパンツで、とても良く似合ってた。足が本当に長く見えました(いや、実際長い)。

後から知ったんですが、この曲は未発表曲で、つまりコラボのための曲だったようです。全編英語歌詞。後日発表されるのかな?めちゃくちゃ楽しみなんですが。

一緒に作詞作曲もしたのか、コレオは誰なのか…詳細はわからないのですが、やっぱり独特の節回しと、コレオがリュウヘイによく似合ってた。

11人のパフォーマンスが素晴らしくて、これだけでも、来て良かったと思いました。

 

そして、まだまだ素晴らしいゲスト様のパフォーマンスが続きました。

大昔、まだデビュー前からkinki kidsのファンだった私。でも実際に見たことはなかったんです。つまり初堂本剛でした、.ENDRECHERI.

剛くん(あえてのくんづけ・笑)の深みのある歌声は知ってましたが、この路線は新鮮だったな。一昨年?ApertmentBにゲストで出ていたのを見てはいましたが。

スタちゃんや、ビファの年長組、マゼのカイリュウとエイキ、Da-iCEさんともコラボして、たっぷりと楽しませてくれました。

そのDa-iCEさん。これまたお初でしたが、とてもMCが上手でサービス精神旺盛でした。たっぷりと聞かせてくれたし、ダンスも。ボーカルとダンサーの役割を分けているという認識だったけれど、ダンサーっていっても歌も上手いのね。

工藤大輝さんは、ザストに出ていて知ってたけど、ダンスもだけど声も良かった。そして、ベスティへのサービスかな、BACK TO BACK歌ってくれてすごく良かった。

ヒット曲もたくさんやってくれてみんなが知ってる曲があるのは強いなぁ…

 

このD.U.N.K.の主催者のSKY-HIのターンではいつものように熱いパフォーマンスと、コラボをたくさん。

なんとアイルザさんがサプライズ参加でTiger Styleまでやってくれました!

まさか今日見れるとは。

恒例?のIDのラッパーコラボも、ビファからシュント、スタからタイキとゴイチ、SB19の3人、Da-iCEの工藤さんが参加して、豪華な競演でした。

 

さて、D.U.N.K.オーラス・オオトリはやはりBE:FIRST

掴みはGRITで。イントロでテンションが上がる。ビファは気合入りまくってたね。

特にソウタ、いつも以上に飛び跳ねてた。

Mainstream。なんかリュウヘイが途中で奇声を上げたみたいで、んん?と思ったら元リョウキのパートは歌い忘れ?たうえなんて歌ってるかやっぱりわからなかった…

まあねこの日のリュウヘイは、結構アドリブというか、その瞬間のバイブス?でコーラスやハモリ、アレンジをしていた感じだったけど…それが外れた感じだったのか。

Secret Gardenではそんなこともなくて、ダンスがひたすら素敵だった。ここでみんな上着を脱いで、来たよ、Stare In Wonder。やっぱりすごい。特にソウタのダンスは稲妻が光るみたいな凄さ。D.U.N.K.では絶対やってくれると思ってた!

この激しさからSapphire…ええ!って感じでした。ドームツアー大阪オーラスで見たコレオ付きではなかった。ちょっと期待してたんだけど…でも久しぶりに聞けて嬉しかった。

この曲もまさかやるとは思わなかったDWMU。マナトの歌い出しの麗しさ。リュウヘイのパートも良かった。

ラストみたいなフリのレオくんの語りからIWYB。これは楽しく盛り上がるエンディング…と思いつつ、いやいや、やるでしょ、新曲。と思っていたら、やっぱり!

最後に来ました。BE:FIRST ALL DAY。やった!テンション上った~そして、ほんと久しぶりにビファらしいカッコ良さの詰まった曲だった。コレオの感じも。(このコレオの意味は後から知りました)

いや…ほんと良かった。最後のBE:FIRSTまで、たっぷりと音楽とダンスを楽しむことができました。

ざくっと書いてきましたが、この後のサイファーとか…ちょっとした感想は後にします。今日はこんな感じで…終わりにしておきますね。ああ…やっと書けたよ…




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