お盆休みが終わりました。
その最終日、SUMMER SONIC TOKYOのライブ配信をWOWOWオンデマンドで見ました。
ビファは、ブレデビュー時も含め、連続5回の出演となったサマソニ、私は2022、2023に引き続き3回目の配信視聴でした。
夏の盛りの時期に幕張で行われるサマソニは、毎年行くのは難しいので配信を頼みにしているのですが、今回はワルツを終え、リョウキの休養を経ての、6人の夏フェスを初めて見たわけです。
6人の夏フェスの始まりは先週のキャノンボールで、16日のサマソニ大阪、17日の東京はビファにとっては3回目。キャノンボールでは、リョウキのパートをほかのメンバーが歌うのに、フォーメーションの変更や歌詞の変更などあった後の初披露で、多少歌い忘れなどがあったようでしたが…
今回は見た限り、そんなに歌い忘れはなかったと思います。あったにはありましたが、気にならない程度でしたし、それよりもその場の雰囲気というか、スタジアムのファンとのやりとりをしながら作り上げていくライブがとても良かったです。
ステージに出てきたときは、緊張しているようにも見えましたが、徐々にほぐれていって、いつものようにビファらしい堂々としたパフォーマンスを見せてくれました。
レオの力強い声が響き、暑さの中でも清々しいジュノンの高音、マナトの揺るぎない歌声…はたまたニコニコしながらセクシーに歌い上げるシュント、弦楽器のごとく低音をスタジアムに響かせるリュウヘイ…そして、異次元のダンスを披露するソウタ。
リョウキのパートは、ラップ部分はほぼシュントがカバー、歌はマナトとリュウヘイが多かったと思いますが、レオもジュノンもソウタもカバーしていたと思います。
歌い忘れがあっても…気になりませんでした、ガチガチに固めたパフォーマンスよりも、その場のバイブスで自由奔放に歌い踊る彼らが、とても魅力的でした。
おそらくワールドツアーで、培った「その場その場」のステージ対処が生かされた結果でしょう。
そう、結果として、本当にステキなステージでした。やっぱり、BE:FIRSTは最高だ、と思わせてくれました。
7人だ、6人だと色々言うよりも、彼らは「BE:FIRST」なのです。その歌と踊りで、私たちを圧倒して、とても幸せにしてくれます。
昨日は本当に暑い日だったし、お昼過ぎの暑い時間だったけれど、その暑さを吹き飛ばす熱いパフォーマンス。
やっぱり彼らを追ってきて良かった。ベスティとして幸せだ、と嬉しくなりました。
そしてまた、たまらなく彼らに会いたくなりました。
こうやって、何回も…会いたくさせてくれるのがBE:FIRSTなのです。何回も、大好きにさせてくれるのが、彼らなんです。
最後に、フェスには珍しく踊らない「夢中」を披露してくれましたが、各々の歌声がスタジアムに響き渡り、青い空に溶けていきました。あの広いスタジアムすらも…もう彼らには狭いのかもしれません。
2021年の8月14日にBE:FIRSTというグループが誕生し、8月16日にプレデビュー。
先日、4周年のタイミングでのベストアルバムの発売も発表されました。
4周年おめでとう。これからも応援します。