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【ポケモン】ファイアレッド・リーフグリーンの縛りプレイを考える(タイプ縛り編)

ポケットモンスターファイアレッド・リーフグリーン(通称FRLG)のSwitch移植が発表されました。
私も購入&プレイするつもりですが、一方で「今更普通にプレイしても簡単だし、ちょっと縛りを入れたいな」と感じているところもあり、本記事は、私のような方向けに、発売に向けてタイプ縛りを考えてみるメモ記事です。今回は、タイプ毎に「①使用可能なポケモンの豊富さ」、「②攻略難易度」、「③実現ハードル」の3つの観点から超個人的に評価し、私的ランキング形式でご紹介します。「せっかくだからタイプ縛りでやってみようかな」と思っている方は、参考にしてみてください。

<評価観点>
①使用可能なポケモンの豊富さ・・・そもそもの使えるポケモンの種類に加えて、特長の異なる様々なポケモンがいるかどうか、また個人的に好きなポケモンが居るかどうかという点から、「少ない/まぁまぁ/豊富」の3段階で評価
②攻略難易度・・・ジム戦やポケモンリーグの攻略難易度を、「かんたん/中くらい/難しい」の3段階で評価
③実現ハードル・・・Pekemon HOMEの利用が必須等、プレイするためのハードルの高さを、「低/高」の2段階で評価。タイプ縛りというからには、最初のジムからタイプ縛りで挑むべきという考えに則り、最初のジムまでに該当タイプのポケモンを通常プレイで入手できる場合は「低」、そうでなく、HOME等から連れてくる必要があるものは「高」としています。

<前提>
・ジム戦や四天王戦、ライバル戦は、縛ったタイプのポケモンのみで戦う
・進化することで該当タイプを得る場合(例:リザード→リザードンで飛行タイプを得る)、進化させるまで野生ポケモンでレベル上げすることは可
・同じポケモン(進化系含む)を複数体パーティに入れることは不可(例:ゴーストタイプ縛りでゲンガー6体のパーティを組む)

なお、悪タイプについてはカントー図鑑に悪タイプポケモンがいないため、今回対象外としていますので、悪タイプを除く16タイプでのランキングとなっています。

16位:鋼タイプ


■対象ポケモン:コイル、レアコイル
■評価
①使用可能ポケモン:少ない
②攻略難易度:難しい
③実現ハードル:高
■総評
これはもはや鋼タイプ縛りではなく、コイル1匹旅とほぼ同義。コイル推しの方は是非

15位:ゴーストタイプ


■対象ポケモン:ゴース、ゴースト、ゲンガー
■評価
①使用可能ポケモン:少ない
②攻略難易度:難しい
③実現ハードル:高
■総評
これももはやゴーストタイプ縛りではなく、ゴース1匹旅とほぼ同義。ゲンガー推しの方は是非。

14位:ドラゴンタイプ


■対象ポケモン:ミニリュウ、ハクリュー、カイリュー
■評価
①使用可能ポケモン:少ない
②攻略難易度:中くらい
③実現ハードル:高
■総評
これももはやタイプ縛りではなく、ミニリュウ1匹旅と同義。ミニリュウ~ハクリュー~カイリュー推しの方は是非。
なお、ここまでのランキングは、1匹旅の難易度によって決まっているに等しいです。

13位:氷タイプ


■対象ポケモン:ジュゴン、ルージュラ、ラプラス、フリーザー
■評価
①使用可能ポケモン:少ない
②攻略難易度:中くらい
③実現ハードル:高
■総評
ようやく1匹旅ではなくなりました。最初のポケモンを誰にするかで難易度も変わってきそうですが、ラプラスは途中で人からもらえるポケモンであり、フリーザーは準伝。また、ジュゴンは進化前のパウワウが水単タイプであることを考えると、個人的にはルージュラ1体で旅を始めるのが良いかなと思われます。なお、最終的にも4種類しかいませんが、各ポケモンが普通に強いので、攻略難易度はそんなに高くないと思われます。ただ、「どのポケモンを使おうかな」という面白みには欠けてしまうかなと。個人的には、これならタイプ縛りではなく、ルージュラ1匹旅/ラプラス1匹旅の方が楽しそうな気もします。

12位:格闘タイプ


■対象ポケモン:マンキー、オコリザル、ニョロボン、ワンリキー、ゴーリキー、カイリキー、サワムラー、エビワラー
■評価
①使用可能ポケモン:少ない
②攻略難易度:難しい
③実現ハードル:中
■総評
最初のジムまでに通常プレイであってもマンキーが手に入ります。ただ、格闘縛りやるならエビワラーとサワムラーは揃えたいし、せっかくならゴーリキーではなくカイリキーを使いたいよね、ということで、ハードルは「中」と評価しました。最終パーティは「オコリザル、ニョロボン、カイリキー、エビワラー、サワムラー」の5匹になるかと思われます。なお、この世代は技の物理/特殊がタイプによって決まるため、3色パンチなどは特殊扱いになる点に要注意

11位:岩タイプ


■対象ポケモン:イシツブテ、ゴローン、ゴローニャ、イワーク、サイホーン、サイドン、オムナイト、オムスター、カブト、カブトプス、プテラ
■評価
①使用可能ポケモン:まぁまぁ
②攻略難易度:難しい
③実現ハードル:高
■総評
最初のジムまでに岩タイプを用意する必要があるのと、ゴローニャへの進化、またオムナイトとカブトを両方入手する場合を想定し、ハードルは「高」としています。化石ポケモン含めて、最終パーティは「ゴローニャ、イワーク、サイドン、オムスター、カブトプス、プテラ」あたりになるかと思われます。岩タイプは弱点が多く、パーティの頭数は揃っても、ハナダジムを筆頭に難易度は高めと想定されます。

10位:虫タイプ


■対象ポケモン:キャタピー、トランセル、バタフリー、ビードル、コクーン、スピアー、パラス、パラセクト、コンパン、モルフォン、ストライク、カイロス
■評価
①使用可能ポケモン:まぁまぁ
②攻略難易度:難しい
③実現ハードル:低~中
■総評
最初のジムまでにバタフリーとスピアーを用意できるため、ハードルは低め。それ以降を含めて、初代とは異なり特性「ふくがん」を得たバタフリーが序盤は主力になると思われます。ただ、全体的に種族値が低めなので、ストーリー後半からの難易度は高めかと。また、ライバルの手持ちをヒトカゲにするとより一層難易度が上がります。想定最終パーティは「バタフリー、スピアー、パラセクト、モルフォン、ストライク、カイロス」。なお、ストライクとカイロスの両立にはHOME連携等が必要になる点に注意。

9位:エスパータイプ


■対象ポケモン:ケーシィ、ユンゲラー、フーディン、ヤドン、ヤドラン、スリープ、スリーパー、タマタマ、ナッシー、スターミー、バリヤード、ルージュラ、(ミュウツー)
■評価
①使用可能ポケモン:まぁまぁ
②攻略難易度:かんたん
③実現ハードル:高
■総評
使えるポケモンが強力であるため、最初のポケモンを用意するハードルを越えれば攻略難易度は低いと想定されます。初代最強タイプであるエスパーで縛るというのもまたエモい。最初のポケモンはケーシィでも良いですが、他タイプのポケモンでレベル上げする必要が出てくるため、スリープあたりから始めるのも良いかと思われます。

8位:炎タイプ


■対象ポケモン:ヒトカゲ、リザード、リザードン、ロコン、キュウコン、ガーディ、ウインディ、ポニータ、ギャロップ、ブーバー、ブースター、ファイヤー
■評価
①使用可能ポケモン:まぁまぁ
②攻略難易度:中くらい
③実現ハードル:低
■総評
ランキング対象が全部で16タイプであるため、ここからは真ん中より上位になります。御三家(ヒトカゲ)が使えるので、実現ハードルは低いですが、ウインディとキュウコンを両立しようと思うとHOME連携等が必要になります。また、パーティが揃ってくるのがストーリー上遅めであり、また炎タイプが特殊技扱いになる仕様も踏まえると、特に序盤を中心に、使えるポケモンの種族値の割には攻略難易度は高めになります。

7位:草タイプ


■対象ポケモン:フシギダネ、フシギソウ、フシギバナ、ナゾノクサ、クサイハナ、ラフレシア、パラス、パラセクト、マダツボミ、ウツドン、ウツボット、タマタマ、ナッシー、モンジャラ
■評価
①使用可能ポケモン:まぁまぁ
②攻略難易度:難しい
③実現ハードル:低
■総評
こちらも御三家(フシギダネ)が使えるため、実現ハードルは低いですが、使えるポケモンに毒との複合タイプが多く、似たような技構成・戦術になるポケモンが多くなる点がプレイ上はネックかと思われます。また、ナゾノクサ系とマダツボミ系を両立しようと思うとHOME連携等が必要です。

6位:電気タイプ


■対象ポケモン:ピカチュウ、ライチュウ、コイル、レアコイル、ビリリダマ、マルマイン、エレブー、サンダース、サンダー
■評価
①使用可能ポケモン:まぁまぁ
②攻略難易度:難しい
③実現ハードル:低
■総評
ポケモン界のレジェンド、ピカ様を使うことができる点は、他タイプにはない唯一無二の魅力となります。そのほか、マルマインやサンダース等、当時活躍していた高速アタッカーを中心にパーティを組めるので、懐かしさの面ではなかなか魅力的なタイプかと思われます。一方で、最初のニビジムをピカチュウのみで攻略しなきゃいけない点等、攻略難易度はやや高めです。

5位:地面タイプ


■対象ポケモン:サンド、サンドパン、ニドクイン、ニドキング、ディグダ、ダグトリオ、イシツブテ、ゴローン、ゴローニャ、イワーク、カラカラ、ガラガラ、サイホーン、サイドン
■評価
①使用可能ポケモン:豊富
②攻略難易度:中くらい
③実現ハードル:高
■総評
ニド夫妻にダグトリオ、サンドパン、サイドン、ガラガラ等、結構面白いメンバーが揃えられるため、プレイ自体を楽しめそうな予感がするなと思い、上位とさせていただきました。ニド夫妻は技範囲も豊富であり、その両名を軸にパーティを構築しつつ他メンバーで補うというパーティ検討が醍醐味になるかと思われます。ただ、地面タイプは弱点も多いため、難易度としては中くらいとしています。

4位:水タイプ


■対象ポケモン:ゼニガメ、カメール、カメックス、コダック、ゴルダック、ニョロモ、ニョロゾ、ニョロボン、メノクラゲ、ドククラゲ、ヤドン、ヤドラン、パウワウ、ジュゴン、クラブ、キングラー、タッツー、シードラ、トサキント、アズマオウ、ヒトデマン、スターミー、コイキング、ギャラドス、ラプラス、シャワーズ、オムナイト、オムスター、カブト、カブトプス
■評価
①使用可能ポケモン:豊富
②攻略難易度:かんたん
③実現ハードル:低
■総評
御三家(ゼニガメ)を筆頭に、使えるポケモンが技範囲も含めて非常に豊富です。このタイプで縛るのであれば、他の縛り条件を組み合わせて難易度を上げた方が充実感があるかと思われます。例えば、レベル上げ禁止(相手トレーナーより高いレベルまで育ててはいけない)や捕獲禁止(野生ポケモンの捕獲禁止。この場合でもカメックス、ギャラドス、ラプラス、シャワーズ、オムスター/カブトプスが使えます)と組み合わせても、まだ旅が十分に成り立つレベルです。

3位:ノーマルタイプ


■対象ポケモン:ポッポ、ピジョン、ピジョット、コラッタ、ラッタ、オニスズメ、オニドリル、ピッピ、ピクシー、プリン、プクリン、ニャース、ペルシアン、カモネギ、ドードー、ドードリオ、ベロリンガ、ラッキー、ガルーラ、ケンタロス、メタモン、イーブイ、ポリゴン、カビゴン
■評価
①使用可能ポケモン:豊富
②攻略難易度:かんたん
③実現ハードル:低
■総評
最初の草むらでポッポとコラッタを捕まえ、御三家はボックス送りにしたうえで進めていくことになります。比較的序盤から手持ちが揃い、また使えるポケモンもアタッカーから耐久型まで様々であるため、パーティ構成の検討が楽しめる縛りになっています。また、多くの方が当時も最初の草むらで捕まえたであろうポッポとコラッタを主力として最後まで走り抜くタイプ縛りであり、エモさもあるかなと思われます。

2位:毒タイプ


■対象ポケモン:フシギダネ、フシギソウ、フシギバナ、ビードル、コクーン、スピアー、アーボ、アーボック、ニドラン♂♀、ニドリーナ、ニドリーノ、ニドクイン、ニドキング、ズバット、ゴルバット、ナゾノクサ、クサイハナ、ラフレシア、コンパン、モルフォン、マダツボミ、ウツドン、ウツボット、メノクラゲ、ドククラゲ、ゴース、ゴースト、ゲンガー、ドガース、マタドガス
■評価
①使用可能ポケモン:豊富
②攻略難易度:かんたん
③実現ハードル:低
■総評
フシギダネが最初から毒タイプも持っているため、フシギダネで進めたい人にとっては、草タイプ縛りよりも毒タイプ縛りの方が面白いんじゃなかなと個人的には思われます。地面タイプでも説明したとおり、ニド夫妻の技範囲が広いため、両名+フシギバナを中心にパーティを構成し、他ポケモンで補いつつ進めます。フシギバナ推しで、リーフグリーンでタイプ縛りやりたいなと思っている方にお勧めの縛りかなと思います。

1位:飛行タイプ


■対象ポケモン:リザードン、バタフリー、ポッポ、ピジョン、ピジョット、オニスズメ、オニドリル、ズバット、ゴルバット、カモネギ、ドードー、ドードリオ、ストライク、ギャラドス、プテラ、フリーザー、ファイヤー、サンダー、カイリュー
■評価
①使用可能ポケモン:豊富
②攻略難易度:かんたん
③実現ハードル:低
■総評
栄えある1位は飛行タイプとさせていただきました。最終的にリザードンが飛行タイプを得るので、リザードンを使いたい方にとっては、炎タイプ縛りよりも飛行タイプ縛りの方が面白いんじゃないかなというのが個人的な感想です。最初の草むらで捕まえるポッポや、トキワの森で捕まえて育てるバタフリー等、序盤から一定の手持ちも揃えられつつ、最終的には準伝の三鳥や、カイリューまで育て切れば初代600族のカイリューも使えるため、終盤までパーティのアップデートが楽しめる点も高評価です。リザードン推しで、ファイアレッドでタイプ縛りをやりたいなと思っている方にお勧めの縛りかなと思われますが、リザードンに進化するまで、ヒトカゲ・リザードはジム戦等では使えない点にご注意ください。

まとめ

以上、誠に勝手ながら、FRLGのタイプ縛りを超個人的なランキング形式でまとめさせていただきました。そのほかにも、どんなプレイ方法で楽しもうか考えながら、2/27まで楽しみに待ちましょう。

<超個人的FRLGタイプ縛りおすすめランキング>
1位:飛行タイプ
2位:毒タイプ
3位:ノーマルタイプ
4位:水タイプ
5位:地面タイプ
6位:電気タイプ
7位:草タイプ
8位:炎タイプ
9位:エスパータイプ
10位:虫タイプ
11位:岩タイプ
12位:格闘タイプ
13位:氷タイプ
14位:ドラゴンタイプ
15位:ゴーストタイプ
16位:鋼タイプ




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