今年はもう記事の更新はしなさそうな気がするので振り返り記事を
この記事自体は12月入った頃くらいからじわじわ書き始めてた。
- 読書全体
- 小説
- 政治・社会・歴史系
- アイヌ・北東アジア少数民族
- 恐竜・古生物・進化
- 美術・美学
- 人文その他
- 科学雑誌
- 読書・来年に向けて
- 本のこと以外(外出関係)
- 映画
- 音楽
- アニメ、ドラマ・特撮、音楽、声優ラジオ、マンガ
読書全体
53冊
毎年ちゃんと数えているわけではないのでちゃんとわからないが、少し減った気がする。
今年、一部しか読まなかった本とかが普段より多くて、そこらへん「一部」と称してどれくらい読んだかは本によって結構違うんだけど、軒並み0.5冊カウントして、これにプラス論文読んだよエントリも1エントリにつき0.5冊カウントすると、6冊くらいになるから、足して60冊弱か
小説が30冊ちょっとだから、半分くらいが小説か。
10選
#2025年上半期の本ベスト約10冊(再掲)
呉明益『自転車泥棒』(天野健太郎訳) - logical cypher scape2
トニ・モリスン『ソロモンの歌』(金田眞澄・訳) - logical cypher scape2
ヤコヴ・ラブキン『イスラエルとパレスチナ』(鵜飼哲・訳) - logical cypher scape2
千葉聡『ダーウィンの呪い』 - logical cypher scape2
オキシタケヒコ『筺底のエルピス8-我らの戦い-』 - logical cypher scape2
リチャード・シドル『アイヌ通史 蝦夷から先住民族へ』(マーク・ウィンチェスター訳) - logical cypher scape2
『琥珀の夢で酔いましょう』(原作:村野真朱 作画:依田温 監修:杉村啓) - logical cypher scape2
ジェイムズ・カー=リンゼイ、ミクラス・ファブリー『分離独立と国家創設』(小林綾子・訳) - logical cypher scape2
遅子建『アルグン川の右岸』(竹内良雄、土屋肇枝・訳) - logical cypher scape2
ハサン・ブラーシム『死体展覧会』(藤井光・訳) - logical cypher scape2
2025年下半期のベスト約10冊
ヴァージニア・ウルフ『灯台へ』(鴻巣友季子・訳) - logical cypher scape2
スティーヴン・ミルハウザー『ナイフ投げ師』(柴田元幸・訳) - logical cypher scape2
ミハル・アイヴァス『もうひとつの街』(阿部賢一・訳) - logical cypher scape2
安田峰俊『恐竜大陸 中国』(田中康平・監修) - logical cypher scape2
東山彰良『流』 - logical cypher scape2
越智萌『 だれが戦争の後片付けをするのか』 - logical cypher scape2
浦出美緒『死ぬのが怖くてたまらない。だから、その正体が知りたかった。』 - logical cypher scape2
長谷敏司『プロトコル・オブ・ヒューマニティ』 - logical cypher scape2
酉島伝法『奏で手のヌフレツン』 - logical cypher scape2
マリオ・バルガス=リョサ『緑の家』(木村榮一・訳) - logical cypher scape2
小説
7月頃にこう書いた
上半期で日本文学・海外文学を中心にわりと読んだ感じがある。
下半期は、海外文学+日本SFを中心にいこうかなと(日本文学や海外SFも混ぜつつ)
2025年読書中間まとめ(?) - logical cypher scape2
日本文学については、1月頃に大正・戦前昭和くらいの小説(主に短篇)を読んだ(上半期)
海外文学については、1月に少し読み、さらに6月頃にエクス・リブリスを何冊か集中して読めたのがよかった(上半期)。9月、12月にも読んだ(下半期)。
トニ・モリスン、ヴァージニア・ウルフ、バルガス=リョサといった大御所も読めたのがよかった。
上述の通り、下半期は日本SF読む宣言をしていたのだが、(7月に若干読んだとはいえ)8・9月はむしろ海外SFを読んでいた。再読した作品も読めてそれはそれでよかったわけだが。
11月以降にようやく、藤井太洋(短編集)、長谷敏司、酉島伝法を読めたので、一応、日本SF読む宣言も履行することができた。まあ、藤井長編、宮内、飛、円城、上田、小川とまだまだあるわけだが。
日本文学(大正・戦前昭和)
『文豪ナンセンス小説選』 - logical cypher scape2
高原英理編『川端康成異相短篇集』 - logical cypher scape2
『ちくま日本文学016 稲垣足穂』 - logical cypher scape2
『ちくま日本文学001 内田百閒』 - logical cypher scape2
『ちくま日本文学012 中島敦』 - logical cypher scape2
横光利一『上海』 - logical cypher scape2
海外文学
呉明益『自転車泥棒』(天野健太郎訳) - logical cypher scape2
トニ・モリスン『ソロモンの歌』(金田眞澄・訳) - logical cypher scape2
遅子建『アルグン川の右岸』(竹内良雄、土屋肇枝・訳) - logical cypher scape2
ハサン・ブラーシム『死体展覧会』(藤井光・訳) - logical cypher scape2
ショクーフェ・アーザル『スモモの木の啓示』(堤幸・訳) - logical cypher scape2
ベンハミン・ラバトゥッツ『恐るべき緑』(松本健二・訳) - logical cypher scape2
呉明益『眠りの航路』(倉本知明・訳) - logical cypher scape2
オルガ・トカルチュク『逃亡派』(小椋彩・訳) - logical cypher scape2
ヴァージニア・ウルフ『灯台へ』(鴻巣友季子・訳) - logical cypher scape2
スティーヴン・ミルハウザー『ナイフ投げ師』(柴田元幸・訳) - logical cypher scape2
ミハル・アイヴァス『もうひとつの街』(阿部賢一・訳) - logical cypher scape2
都甲幸治ほか『世界の8大文学賞』 - logical cypher scape2
マリオ・バルガス=リョサ『緑の家』(木村榮一・訳) - logical cypher scape2
日本SF
『筺底のエルピス』『ねじまき少女』再読 - logical cypher scape2
オキシタケヒコ『筺底のエルピス8-我らの戦い-』 - logical cypher scape2
円城塔『文字渦』 - logical cypher scape2
日本SF作家クラブ編『SF作家はこう考える』(一部のみ・主に近藤銀河) - logical cypher scape2
稲田一声『喪われた感情のしずく』 - logical cypher scape2
『SFマガジン2022年8月号』 - logical cypher scape2
井上雅彦編『進化論 異形コレクション』 - logical cypher scape2
藤井太洋『まるで渡り鳥のように』 - logical cypher scape2
長谷敏司『プロトコル・オブ・ヒューマニティ』 - logical cypher scape2
酉島伝法『奏で手のヌフレツン』 - logical cypher scape2
海外SF
SFマガジン2025年2月号 - logical cypher scape2
アレステア・レナルズ『反転領域』(中原尚哉・訳) - logical cypher scape2
アレステア・レナルズ「スパイリーと漂流塊の女王」「スリープオーバー」「トロイカ」 - logical cypher scape2
キム・チョヨプ『派遣者たち』 - logical cypher scape2
アレステア・レナルズ『銀河北極』(一部・再読) - logical cypher scape2
グレッグ・イーガン『しあわせの理由』(一部・再読) - logical cypher scape2
グレッグ・イーガン『祈りの海』(一部・再読) - logical cypher scape2
政治・社会・歴史系
今年は普段あまり読まない感じの、政治・社会系の本を色々読んだ気がする。
特に時事系の話題の本をわりと読んでいたのは、自分としては珍しかったと思う。
普段読まないからといって興味がないわけではないので、読み始めると色々気になった。
3月、5月、7月、8月、10月、11月と読んでいるので、年間に渡って読んでいた感じがある。
まあ、何となくどのあたりを巡っているのかというのはあるけれど、さりとて、あんまり明確にテーマを定めていたわけでもない。
今後、やっぱり時事系の方向で読むのか、もう少し基礎的なところや歴史的なところを読むのか悩む。あるいは、法学系の本も気になってはいる。
ヤコヴ・ラブキン『イスラエルとパレスチナ』(鵜飼哲・訳) - logical cypher scape2
麻田雅文『日ソ戦争―帝国日本最後の戦い』 - logical cypher scape2
ジェイムズ・カー=リンゼイ、ミクラス・ファブリー『分離独立と国家創設』(小林綾子・訳) - logical cypher scape2
オーナ・ハサウェイ、スコット・シャピーロ『逆転の大戦争史』(野中香方子・訳) - logical cypher scape2
浜由樹子『ネオ・ユーラシア主義』 - logical cypher scape2
井上弘貴『アメリカの新右翼』 - logical cypher scape2
上杉勇司『紛争地の歩き方―現場で考える和解への道』 - logical cypher scape2
越智萌『 だれが戦争の後片付けをするのか』 - logical cypher scape2
橋本直子『なぜ難民を受け入れるのか』 - logical cypher scape2
アイヌ・北東アジア少数民族
以前から『アイヌ通史』読まねばと思っていたのだが、今年、漸く読むことができた。
それの勢いで他にもいくつか読んだ(基本、5月頃)。
リチャード・シドル『アイヌ通史 蝦夷から先住民族へ』(マーク・ウィンチェスター訳) - logical cypher scape2
菊池俊彦『オホーツクの古代史』 - logical cypher scape2
『ロシア極東・シベリアを知るための70章 (エリア・スタディーズ)』(一部) - logical cypher scape2
中川裕『ゴールデンカムイ 絵から学ぶアイヌ文化』(一部) - logical cypher scape2
恐竜・古生物・進化
まあ、ちょろちょろとは読んでいるが、まとまって読んだ感じではない。
読んだ時期は3月、5月、9月、10月で、ほかの読書の合間合間に読んでいたという感じ。
尾上哲治『大量絶滅はなぜ起きるのか』 - logical cypher scape2 千葉聡『ダーウィンの呪い』 - logical cypher scape2
恐竜を展示した動物園(溝井裕一『動物園・その歴史と冒険』『動物園の文化史』(一部)) - logical cypher scape2
G. Masukawa/ツク之助『恐竜のきほん』 - logical cypher scape2
土屋健『地球生命 空の興亡史』 - logical cypher scape2
安田峰俊『恐竜大陸 中国』(田中康平・監修) - logical cypher scape2
美術・美学
美術については、5月に美術展に2つ行き、それ関連で雑誌1冊と本1冊(ただし一部)を読んだのみ。
美学は、千葉雅也を1冊、それから岡田さん、今井さんの論文や発表原稿を眺めたくらい
「ゾフィー・トイバー=アルプとジャン・アルプ」展 - logical cypher scape2
「ヒルマ・アフ・クリント」展 - logical cypher scape2
『美術手帖2025年4月号』(特集ヒルマ・アフ・クリント) - logical cypher scape2
岡崎乾二郎『抽象の力』(一部) - logical cypher scape2
千葉雅也『センスの哲学』 - logical cypher scape2
岡田進之介「悲劇を観てなぜ悲しむべきなのか ─フィクション鑑賞における適切な情動的反応について」 - logical cypher scape2
今井慧「描写の哲学における二面性概念の再検討——三重性と屈折」ほか - logical cypher scape2
記事にしてないが、森功次「「作品を遊び物にする鑑賞」を特徴づける」も読んだ。
人文その他
今年、小説や政治・社会系に読書リソースをふっていたので、人文系読書はまとまりがない。哲学少なめ。
『現代思想』2冊読んだけどどちらもわりと面白くて、両方に登板してた米田翼さん、気になっている。『現代思想』だと去年のだけど、ウィーナー特集とデネット特集は気になりつつも読めてない(実はどちらも冒頭の対談だけ読んでいたりはするのだが……)。あと、今年の国連特集とか?
AI関連何冊か読もうと思って5月に1冊読んだのだけどその後が続かず、しかし、12月に滑り込みでもう1冊読めた。
東京学芸大学現代文化研究会『F』(特集「動物」号、特集「フィクション」号)(文学フリマ東京39) - logical cypher scape2
『現代思想2025年1月号 特集=ロスト・セオリー 絶滅した思想』 - logical cypher scape2
次田瞬『意味がわかるAI入門 ――自然言語処理をめぐる哲学の挑戦』 - logical cypher scape2
佐藤翔『図書館を学問する』 - logical cypher scape2
『現代思想2025年6月号 特集=テラフォーミング』 - logical cypher scape2
浦出美緒『死ぬのが怖くてたまらない。だから、その正体が知りたかった。』 - logical cypher scape2
鈴木貴之『人工知能の哲学入門』 - logical cypher scape2
難波優輝『なぜ人は締め切りを守れないのか』 - logical cypher scape2
科学雑誌
例によって、日経サイエンスとNewtonはわりとコンスタントに読んでいる。
日経サイエンスは、2,3,5,9,10,11,12月号を読んでるのか。思いのほか読んでるな。8月号が気になっていたんだけど読み損ねている。
Newtonは、3,6,8,9,12月号。
『milsil2025年1月号』 - logical cypher scape2
『ナショナルジオグラフィック 2025年2月号』 - logical cypher scape2
『日経サイエンス2025年2月特大号』『Newton2025年3月号』 - logical cypher scape2
『日経サイエンス 2025年3月号』 - logical cypher scape2
『日経サイエンス 2025年5月号』 - logical cypher scape2
Newton2025年6月号 - logical cypher scape2
『Pen特別編集 海洋研究の最高峰、JAMSTECに潜入 君はまだ、海を知らない』 - logical cypher scape2
『Newton 2025年9月号』『日経サイエンス 2025年9月号』 - logical cypher scape2
『日経サイエンス 2025年10月号』『Newton 2025年10月号』 - logical cypher scape2
『Newton2025年8月号』 - logical cypher scape2
日経サイエンス 2025年11月号 - logical cypher scape2
日経サイエンス 2025年12月号 - logical cypher scape2
Newton 2025年12月号 - logical cypher scape2
『milsil 2025年12月号』 - logical cypher scape2
読書・来年に向けて
小説読むの楽しいし、読み始めると次々いろいろな本を読みたくなるので、小説まだまだ読んでいきたいが、ここ数年、小説の読んだ冊数が増えることで、非・小説の読んだ冊数が落ちている気がするので、そちらの方の強化もしたいところか
小説
日本文学、海外SF、日本SF、海外文学、どれも満遍なく読みたい本がたまっているので、満遍なく読んでいきたい。
- 日本文学
とりあえず最近文庫化した阿部和重や藤野可織を読んで、その後ちょいちょい積読崩しかな。最近の作品とそうでない作品の両方。
- 海外SF
2月にプリーストの邦訳がでるのでそれとか
SFじゃないけど『ウィッチャー』とか
最近の作品も古い作品もそれぞれ読みたいものがたまっている。
あと、レナルズの短編集を英語で買ってしまった(電書が実質タダみたいなもんだった)。英語で小説読める気がしないが……
それから、この記事書いている間に*1、ジョン・ヴァーリイの訃報があった。ヴァーリイは10年くらい前にいくつか読んで好きになったが、まだ『スチール・ビーチ』を読んでないので、そろそろ読むか。
- 日本SF
上にも書いたけど、藤井長編、宮内、飛、円城、上田、小川とか。
こちらは最近の作品ばかり。
- 海外文学
歴史
最近、歴史の本を少しずつ読むようになってきている気がする。
今後読みたい方向が、概ね以下の3つ。
まず、今年、アイヌ史を少し読んだので、この方向をもう少し。
次に、何故か最近中国史(古代)も少し気になっている。
それから、初期社会主義。これは以前、世紀転換期の本とか読んでたので、その延長で
世紀転換期・戦間期 カテゴリーの記事一覧 - logical cypher scape2
美学・美術・表象文化論
美学は、まあ何はなくとも銭さんの『芸術をカテゴライズすることについて』を読む
それに伴い、分析美学関連も少し拾うか、と。積みっぱなしの『批評について』とか、ある時期から読めてない『フィルカル』も多少。
あと、表象文化論というかメディア論というかで、渡邉大輔さんの本とか北出さんの本とかいい加減読まないと、と思っている。
科学史・科学文化
2025年読書中間まとめ(?) - logical cypher scape2で「バーナム・ブラウンの伝記が日本語であるので、とりあえずそれ読んでみようかなあと思っている」と書いたのに、結局今年読んでいない、というか、実は読み始めたのだが、半分いったかいかないかくらいのところで読むの止まっちゃっているから、再開するかなーとかなんとか。
科学史・科学文化とか書いているけれど、古生物学史だな。
とはいえ、それ以外に、科学の古典もちょっと読みたいのがある。
古生物学・進化生物学
恐竜だったり恐竜じゃなかったり、いくつか積読崩しを……
人工知能・意識研究
今年は人工知能の哲学の本を少し読んだので、人工知能解説の本も少し読みたい。
くわえて、意識研究について、ここ数年で日本人研究者の本がいくつか出ていることに最近気がついたので、そのあたりも。
哲学
なんか最近あまり読めてないので何か読みたいけど、これといって今、このテーマが! とかはないんだよな。
個々に読みたい本はあるのでそれをいくつか拾っていければ、と思っているけど、そういう曖昧な感じだとなかなか読まないんだよな。
まあ、強いていえば、科学哲学系かな。
うーん、で、ざっくり80冊くらいはあるんだよなあ
本のこと以外(外出関係)
ここのところ、
2022年は久しぶりに美術館行ったぞ、
2023年は久しぶりに映画館行ったぞ、
2024年は久しぶりにライブ行ったぞ、という流れがあったのだけど、
これに、2025年は久しぶりにスキー行ったぞ、が続くことになった。
ただ、美術館、映画館、ライブはいうて2~4年のブランクだったのに対して、スキーは6年くらいのブランクだった。
なお今年は、美術館は2回、映画館は1回、ライブは1回で、行っていないわけではないけど行けてないなあという感じ。映画館はもう少し行きたいが、行く習慣みたいなのがついてないとなかなか行けないな。配信で見ていたりはする。
そういえば博物館行けてないな。科学館は2回くらい行ってたりする。
映画
劇場で見たのは『アイカツ!×プリパラ』のみ。他は配信。
韓国映画をもう少し見ようと思っていたのだが『ソウルの春』1本でとまっている。
『駒田蒸留所へようこそ』 - プリズムの煌めきの向こう側へ
『大雪海のカイナほしのけんじゃ』/ずとまよ - プリズムの煌めきの向こう側へ
『映画大好きポンポさん』 - プリズムの煌めきの向こう側へ
『ソウルの春』 - logical cypher scape2
『K-POPガールズ! デーモン・ハンター』 - プリズムの煌めきの向こう側へ
『劇場版ポールプリンセス』『トラペジウム』 - プリズムの煌めきの向こう側へ
『ギレルモ・デル・トロのピノキオ』 - logical cypher scape2
『ラストマイル』 - プリズムの煌めきの向こう側へ
『アイカツ!×プリパラ THE MOVIE -出会いのキセキ!-』 - プリズムの煌めきの向こう側へ
『羅小黒戦記 ぼくが選ぶ未来』 - プリズムの煌めきの向こう側へ
『フランケンシュタイン』 - logical cypher scape2
『パンズ・ラビリンス』 - logical cypher scape2
記事にしてないけど5月頃に『怪獣の日』という短編映画をyoutubeで見た(マンガ『怪獣を解剖する』を読んで、その流れで見た)
音楽
- ずとまよについて
以前からちょくちょく聞いていたのだけど、今年、不意にyoutubeでライブ映像を見たのをきっかけに、よりはまった。ライブがかなり面白い。
ずとまよを聞き始めたきっかけは、2020年頃に、どうも夜好性というのが流行っているらしいので聞いてみるかと思って、夜好性とされる3ユニットを聞き比べた際に、なんとなく、ずとまよが一番好きだなと思ったから。
で、そのときの何となく好きになった理由は言語化してないのでもう忘れてしまったが、事後的にねつ造するなら、バンドサウンドっぽいところだったのではないかと思う。ずとまよ自身、バンドを名乗っている。
ライブ見ると、いわゆる普通のロックバンドにいるギター、ベース、ドラムに加えて、ラッパ隊とストリングス隊がいて、ドラムとは別にパーカッション担当がおり、さらに、TVドラムとオープンリールという変な楽器までいる。
ずとまよのライブ映像見るまで知らなかったのだが、TVドラムやオープンリールは、和田永という家電を楽器にするということをやっているアーティストによるもの(明和電機の系譜か?)。和田自身が。ずとまよのライブでTVドラムを叩いている。また、ずとまよのACAねがステージ上で弾いている扇風琴も和田による創作楽器である。
この大所帯編成のバンドを、2階建て・3階建てにしてステージに並べてライブをやっていて、映像だけでも見応えがあるし、楽しい
どことなく椎名林檎っぽさがあり、検索してみると、確かに椎名林檎ファンらしく、そのあたりの善し悪しはあるよなあと思いつつ……
アニメ、ドラマ・特撮、音楽、声優ラジオ、マンガ
*1:この記事は12月いっぱいかけて書いてる