書くのをずっとさぼってしまった。
一回さぼるとどんどん面倒になるのだが、その一方で不安にもなってくる。
部分的には色々と使えそうな部分、示唆的だった部分がある
でも全体的にはそうでもないかな
西村清和の考え・立場と自分のそれは、そんなに離れていないような気がするというか、結構ベースになっているんだけど。
でも、これを読んで、どこから同じでどこから違うかとかもできそうかなという感じもしている。
まとめた方がいいかなあと思いつつ、気力がわかずにそのままに。
読んだのは「1−1指示と意図」「1−4会話とレトリック」「2−1言語の起源/起源の言語」「2−3虚構論」「2−4数学の方法、哲学の方法」「探求ウィトゲンシュタイン的観点から」「概念と方法哲学のための論理学入門一歩前」「テクストからの展望」
2−1、探求、概念と方法が面白かった。
ベルカと同じ時期に書いているみたいなんだけど。
数人の老若男女が、夏休みのある2日間で東京都を歩いて横断するという話。
旅行にいく電車の中で読んだのだけど、旅行気分がとても刺激された。
ノワール、ではないような。
主人公がサッカー少年なせいで、うまく感情移入できなかったんだろうか
文章の雰囲気とか、わりとよいなあというところもあったんだけど、いつ話が吹っ飛ぶのかなあと思っていたら、結局吹っ飛ばずに終わったというか
分かる気がする。
しかしでもやっぱり難しい、というか、本当にそうなんだろうかなあとも思うし
最初でタルスキの説明がちょっとあって、それが分かりやすくて良かった。
ストリートの思想云々は、背景理論がネグリだけだし、なんつうか希望がもてない
っていうか誰かほんと、ビーイング系について書いてほしいんですけど
でもそれはそれとして、色々知らなかったことについて知れたし、資料本としては結構よい出来だと思う。
ほんと、読んだ直後に書かなかったから、薄い感想を並べるだけにしかならないなあ。