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うえお久光『紫色のクオリア』

まさに見事なセカイ系ラノベであったなあ、と思う。
人の能力が視覚化されるってブギポっぽいし。
ループのあり方は、ひぐらしっぽい。
語り口は、ちょっとだけサマー/タイム/トラベラーっぽいけど、あそこまで感傷的じゃないし、単に一人称の語りで、あとから思い返す視点ってだけか。
ベスターの『虎よ、虎よ』を読まなければいけない度がまたあがってしまったw
まあ、クオリアネタや量子力学ネタやフェルマーの定理ネタは、オマージュみたいなもんでしょ。
久々にラノベを読んだので、よいラノベを読んだなあという感想ではあるが、ま、格別すごい作品でもない。ある意味、教育的な配慮的なものすら感じなくもない。
百合はよくわからんなー。
あと、綱島のプラモ作る女子萌えもよくわからんw




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