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『羅小黒戦記 ぼくが選ぶ未来』

以前から評判は聞いていたが、最近2が劇場公開されて再びタイトルをよく見かけるようになったので、劇場版の1を見てみた。

また、webアニメシリーズの方が、最近、日本語吹き替えのテレビサイズになって配信されているので、こちらも少しずつ見ている。



面白かったが、どういう感想を書けばいいか。

アニメーションのすごさ、というのが一つの特徴なのだろうけれど、あまりその点について、自分に見る目や語る言葉がないな、というのがある。

電車のシークエンスが面白かったかな



主人公の小黒が最初に出会ってよくしてくれた人(フーシー)が、実はちょっと悪い奴で、攻撃してきて悪い奴なのかと思った人(ムゲン)が実はいい奴で、みたいな話の展開で、最初、そこが見てる側にもわからないように作られている、というか。

フーシーの仲間たちが、普通に味方っぽいし、実際彼らはいい奴らではあるので、そこと対立するような話の運びになるのかあ、というのはちょっと面白かった。

それはそれとして、シャオヘイにとってフーシーは、確かに一宿一飯の恩があるとはいえ、過ごした時間の短さを思うとフーシーのこと信じすぎでは(というかムゲンに反発しすぎでは)という気もしたのだが、あれだな、フーシーと仲間たちはシャオヘイに対して友人として接していて、ムゲンは保護者として接していて、シャオヘイからすればフーシーの方が親近感を覚えてしまうんだな。

シャオヘイとムゲンとは、善悪のやりとりや、「おまえの心の中にあるだろ」のやりとりが、よい。

水瀬いのり演じるナタが、ほぼ何もせず終わったの一体何?! 

ある種のカメオ出演的な奴なのかな。というか、太上老君もいる世界だし、そういう神話の登場人物も普通にいる世界だよ、という世界観のチラ見せか

確かに、世界観に関しては、物語にとっての必要最低限のところだけ開示してて、全体的な説明はあまりなされていないんだよな、能力の体系とか。館の執行人も何の説明もなく出てきてる人たちが何人もいるし。




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