面白かった
クライマックス、ジンくんが編集にあたって「切れ!切れ!」とやっていくシーンの盛り上がりがよかった。
タイトルは、ポンポさんとなっているが、主人公はポンポさんではなくジンくん(ジーン・フィニという名前で、ポンポさん以外は「ジーン(監督)」と呼んでいるけれど、ポンポさんは「ジンくん」呼び)
若き映画プロデューサーポンポさんのもとでアシスタントをしていたジンくんが、ポンポさん脚本の映画の監督を任される。同じく新人女優のナタリーが、ヒロインとして抜擢される。
こうして始まったジンくんの初監督作品制作の過程が描かれていく。
映画制作として多くの人が思い浮かべる撮影、だけでなく、その後の編集や、資金繰りと融資についても描かれている。
映像面でも色々面白かった