以下の内容はhttps://sake.nukabukuro.jp/entry/yamazakihighball/2より取得しました。


スパニッシュオークの山崎【山崎ハイボール華やかで濃厚な味わい】

お酒に関する内容を含んでいます。
お酒は20歳になってから


皆さまこんばんは。

 

さけ袋のお時間です!


本日はサントリーのプレミアムハイボールシリーズからこちら。

 

f:id:nukabukuro:20250116154112j:image


『プレミアムハイボール山崎 華やかで濃厚な味わい』


山崎の缶ハイボール第2弾です。

 

 

華やかで濃厚な味わいというのはどういうものなのか!?
前回の山崎ハイボールとは何が違うのか気になりますね。

 

 

山崎 華やかで濃厚な味わい

 

飲み進める前に山崎ハイボール 華やかで濃厚な味わいについて簡単に探ってみましょう!

 

『プレミアムハイボール山崎 華やかで濃厚な味わい』は2024年12月24日に数量限定で発売されました。


値段はここまで発売してきたプレミアムハイボールと同じく、希望小売価格600円です。

 

一般的な缶ハイボールにしては高いですが、もう慣れてしまいましたね〜


今や、山崎のボトルも高くなっていますので、山崎ハイボールを600円で飲めるのは相当安いお店か、この缶ハイボールぐらいだと思います。


山崎の缶ハイボールは今回で第2弾です。


前回は2023年8月に発売された『プレミアムハイボール山崎 ミズナラの深い余韻』です。


サントリーウイスキー100周年を記念して発売されました。


シングルモルト山崎らしいミズナラの味わいを感じられる缶ハイボールでしたが、今回は『華やかで濃厚な味わい』となっています。


前回と同じくハイボール用に原酒を厳選しており、今回はミズナラ樽の原酒ではなく、スパニッシュオーク樽の原酒をメインとしているようです。

 

スパニッシュオーク樽?

 

 

スパニッシュオーク樽

 

f:id:nukabukuro:20250116154258j:image


『スパニッシュオーク樽』とはスペインのオークの木で作った樽です。


以前はウイスキーの熟成において主流であった木材ですが、耐水性が低いことから現在では『アメリカンホワイトオーク』が主に使用されるようになりました。


また『スパニッシュオーク』の新樽は繊維が荒く、短期間でウイスキーに影響を与えるため、シーズニングさせた樽を使用することが多いです。


一般的なウイスキーの熟成に使われている『アメリカンホワイトオーク樽』に比べて、ポリフェノールやタンニンを多く含んでいるので、熟成された原酒は甘さや、フルーティーさが特徴です。


念の為、飲む前に缶ハイボールで重要な原材料含めた内容を見ておきましょう。

 

f:id:nukabukuro:20250116154147j:image

 

原材料は『モルト』と『炭酸』のみです!


今まで発売されたプレミアムハイボールのシリーズは、全て純粋なハイボールなので心配ありません。

 

では実際に飲んでいきましょう!

 

テイスティング


今回は氷を入れたグラスに注いでテイスティングしました。

 

f:id:nukabukuro:20250116154135j:image

 

Details

【プレミアムハイボール山崎 華やかで濃厚な味わい】

《度数》9%
《原材料》モルト・炭酸

 

f:id:nukabukuro:20250116154140j:image

 

色味は少し赤っぽい色味で、以前の山崎ハイボールと比べても色味が違います。


・香り


柔らかなバニラの甘い香りと、ベリー系のフルーティーな香りを感じました。


ほんのりと樽のウッディさもあり、缶ハイボールにしては香り立ちが良かったです。

 

・味わい


柔らかなベリー系の甘いフルーツ感、コクのあるバニラの甘さを感じました。


シェリー樽のようなニュアンスもあり、余韻は少しビターでスパイシーさも感じましたが、フルーツ感と甘さのバランスが良かったです。

 

まとめ

 

f:id:nukabukuro:20250116154201j:image


今回は『プレミアムハイボール山崎 華やかで濃厚な味わい』を飲んでみましたが、前回の山崎ハイボールよりも個人的には好みでした。


前回の山崎ハイボールはミズナラの特徴が出ていて日本らしさを感じる味わいでしたが、今回は華やかなフルーツが特徴として出ていて、飲みやすく仕上がっていました。

 

まさに華やかで濃厚な味わいで、冬にぴったりな味わいでした!


白州含めたプレミアムハイボールはアルコール度数が9%と少し高めではありますが、アルコール度数を感じさせない、まろやかな味わいが印象的でした。


パッケージには『しっかりと冷やして』と書いてありましたが、冷やしすぎないほうがフルーツの華やかさや、濃厚さは感じられると思います。


値段は比較的高めではありますが、今後もこのシリーズは続いて欲しいと思います。

 

せっかくだったら響も発売して欲しいですね!


では最後に今回の『ちょっと人に話したくなるポイント』です。

 
ちょい話 POINT
  • 2024年12月24日に数量限定発売
  • 山崎ハイボール第2弾
  • スパニッシュオーク樽原酒を使用

 

皆さまも見つけた際は是非、試してみてください。

 

 

 

では。

 

 

 


 

 
 

更新情報や、日々のつぶやきを発信しております!

フォローよろしくお願いします!

 

 応援よろしくお願いします!

Amazon欲しいものリスト
 
 

 

 




以上の内容はhttps://sake.nukabukuro.jp/entry/yamazakihighball/2より取得しました。
このページはhttp://font.textar.tv/のウェブフォントを使用してます

不具合報告/要望等はこちらへお願いします。
モバイルやる夫Viewer Ver0.14