先日、実がたくさん生っていると記事にしたトキワヤマボウシです
だんだんと熟れてきています。

収穫適期は落果した時だそうですが、少しずつ熟れたところから落果してしまいますので、どのタイミングで収穫していいのか分からないままになっていました。
意を決して収穫します。
落果しているのと、枝についている物と全て採りました。

沢山に見えましたが、虫食いや変色しているものもありましたので、意外に少ないですね。
収穫したヤマボウシの実をどうするかというと、
割れている実は種を取り出しまして、

良く洗います。

そして、土に蒔きました。
1本でも発芽してくれたら嬉しいな。
そして割れてない実(一部割れてるものもあります)は

これだけしかありません。
あまりの少なさに迷いましたが、果実酒にしてみたいと思います。
「ヤマボウシ酒」って言いにくいですね(笑)
浸けるための容器を実家に取りに行くと、「これで浸けたらええで」と泡盛が出てきました。頂き物らしいです。
調べてみると、泡盛で果実酒作るのは、まあまあメジャーみたいですね。確かに泡盛って素っ気ない味なんで、果実酒になると美味しい気もします。
それでは浸けてみましょう。

ヤマボウシを入れまして(やっぱり少ないですね)

氷砂糖をいれます(レシピによって分量が違うので適当です)

泡盛を注げば完成です。
このまま、2カ月ほど浸けてから実を取り出し、さらに半年から1年熟成させると出来上がりらしいです。意外に時間がかかるんですね。浸けたことを忘れそうです(笑)
因みに、私はお酒は少々嗜みますが、甘いお酒は苦手です。チューハイとか梅酒は呑めないことはないですが好みません。この「ヤマボウシ酒」はその類のお酒ですよね。氷砂糖をこれだけ入れたら甘いに決まってますよね。
自分で作った補正が働いて、「めっちゃうまいやん」ってなるんでしょうか(笑)
何にしても、飲めるものが出来るのかが問題なので、味の心配には気が早いですかね。