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即戦力のDB2管理術

 ひとことで言うと「愛が詰まった本」です。


 自社が出しているソフトウェア製品についてそこの社員が書いた本というのは、得てして事務的になりがちだという印象を常々持っています。業務として「降ってきた作業」のひとつだからでしょうか。


 でもこの本は違います。「伝えたい」という思いが400ページ以上にわたって、ぎっしりと詰まっているのです。機能の説明ではなく、何をやりたいのか、何のためにやるのか、そういったところに重点が置かれているように感じました。だから技術的にはすごいことが書いてあるのに、とても読みやすいのです。


 私は業務でDB2は使っていません。MySQLというデータベースを普段はよく使っています。それでも、同じRDBMSとして、目標とする点や課題となる点は根源的に大きく変わるものではなく、この本からはそんな「データベースの考え方」についてもたくさんの刺激をいただきました。
 DB2以外のRDBMSのユーザは、こまかいコマンドや使うツールは違う(あるいはないかもしれない)けれども、根本的な考え方を本書で学べることでしょう。MySQLPostgreSQL などを普段使いしている方にも、一読してみてもらいたいなぁと思う一冊です。


 感動しました。

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