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2000社の赤字会社を黒字にした社長のノート


 これは良い本。敢えて著者の背景等を見なかったことにして(悪い意味ではなく「えらい人だからいいこと言ってるのだろう」という先入観を排除するため)内容に集中して読んだが、非常に良いことがいっぱい書いてある。
 「仕事ってなんだろう」「どうしてお金をいただけるのだろう」「どうやったらお客様に気持ちよく受け入れていただけるのだろう」という本質を感じ取れる言葉がいっぱい掲載されています。やさしい言い回しなので、著者が一緒に呑みながら仕事のコツを語りかけてくれているみたいな感じです。


 必ずしも本書に書かれていることが唯一の正解というわけでもありませんが、私自身は共感することが多かったし(加えて、自分の考えに後ろ盾をいただけたようで自信にもなります)、本書に書かれていることは「考え方の違い」というレベルではない、より本質的なものがほとんどであったと感じています。
 いわゆる「仕事がじょうずにできない」人が本書を読んで「なんでそうしなければ/そう考えなければいけないのか」とひっかかるものがあったらしめたもの。何故この著者はこう言っていて、それに対して自分は賛同できないのか、その考え方の違いを突き詰めて考えてみると良いと思います。


 特に将来有望な若手に、そしてほんとはもっとできる先輩になりたいのにまだ慣れない元若手に、本書を勧めたいと思います。



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