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SUBJECT TO CHANGE

 オライリーの発行する「なんだか誰をターゲットにしたのかクラウディック(雲のような)だが読むとわくわくして面白い」不思議な本のひとつ。「予測不可能な世界で最高の製品とサービスを作る」という日本語のサブタイトルが示すとおり、製品やサービスの企画開発に際しての考え方について述べている本である。
 「予測不可能な世界」というのは簡単に言えば時代による変化のことであり、多くに受け入れられるものというのは日々刻々と変化している。製品企画を行う際にはそのことを常に忘れてはいけない、という当たり前のことを切々と説いているこの本、たった170ページ程度の薄い本ではあるが何かが心に残る不思議な本である。面白さを上手にここで伝えられないのは私の文筆力によるものであり理解力によるものであり、さらにこの本のクラウディックさによるものであると断っておきたい。
 なんだかおもしろかった、そういう読後感の本だった。

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