以下の内容はhttps://saito0701.hatenablog.com/entry/2022/12/21/233728より取得しました。


キンズマラウリ サペラヴィ 2007(2日目)

saito0701.hatenablog.comこれの2日目です。

 

料理では無く、おつまみと合わせてみました。やや甘口の赤となると真っ先に私が思い浮かぶのはイタリア、エミーリア ロマーニャの微発泡性ワインのランブルスコです。赤、白、ロゼがありますし、必ずしも甘口とは限りませんが赤甘口が一番多いと思います。

 

ランブルスコは同じくエミーリア ロマーニャ州を代表するチーズ、パルミジャーノ レッジャーノと良く合うといわれています。また、この州は加工肉でも有名で生ハムやサラミの品質が良く、ランブルスコとサラミと組み合わせは人気です。ちょっと塩味のあるサラミと甘口の赤ってとこですね。

 

スペインのサラミですがまぁいいでしょう。ちゃんと噛みしめるほど味わいが出てきます。

 

結論としては正直イマイチ合うとは思いませんでした。と、言うのもワインの方はかなり質が良く、バランスが取れているのに対してサラミと脂と塩気が邪魔と言う印象を受けました。ワインの質がいいため、料理ももっと質がいい物の方が違和感が無かったのかもしれません。

 

ランブルスコは3000円近い高級品もありますが、基本的には800円~1200円程度が主流です。そんなワインならおつまみサラミと合うのもうなずけます。このサラミはウィスキーを飲むときに食べることにします。

 

ジョージアのワインなどここ数年で片手に納まる程度しか飲んでことがありませんが、ワイン作りの歴史が長いだけあり、芯がしっかりしており飲み飽きしないバランスの取れたものが多いような気がします。ちょっとワイン選びの際の楽しみが増えました。




以上の内容はhttps://saito0701.hatenablog.com/entry/2022/12/21/233728より取得しました。
このページはhttp://font.textar.tv/のウェブフォントを使用してます

不具合報告/要望等はこちらへお願いします。
モバイルやる夫Viewer Ver0.14