以下の内容はhttps://saito-d.hatenablog.com/entry/vans_comfycush_sliponより取得しました。


VANSのスリッポンをComfyCushモデルに買い替えましたの記事(タイトルつけるの諦めました)

 

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【お知らせ】

後日さらに「POP CUSH」というインソールを搭載したSKATEモデルに再度買い替えをおこない、その記事も掲載していますので、ぜひそちらもご覧ください。

saito-d.hatenablog.com

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~~ 以下本文 ~~

 

これまでも当ブログで何度か言及してきているMYスタンダード・スニーカーである、VANSのスリッポン

 

最初に買ったときからかれこれ25年くらい、何度も買い替えながらいつも玄関に居座ってます。

柄は黒のチェッカーボード限定。ブランドを代表する柄なので「これこそがVANS!」って感じがするし、僕は無地を着ることが多いので、ケンカもせず、意外と何にでも合わせやすい。

ところがです。齢も40を過ぎてからは、ローテクスニーカーでお出かけをするのがいよいよしんどくなってきまして。

普段はNew Balanceを一番のメインに履いていて、最近は念願の On も購入。フカフカな靴に慣れ切ってしまったので、それらと比較しちゃうと余計にツラい。

さらに、スリッポンは玄関に置きっぱなしにするので、いつの間にかコンビニ用やゴミ出し用に成り下がってしまう。買い替えるたびに「今度こそは綺麗に履くぞ」と思うんですけども……

 

そんな中、つい先日。とてもいいPR記事を目にしました(※残念ながら現在はページが削除されています)。

 

常日ごろVANSオーセンティックを愛用している野村訓市氏が自身の独自モデルを発売するとのことで、そのプロモ記事だったのですが、近年は「ComfyCush(コンフィクッシュ)」というアップグレード・モデルを履いているということなんです。訓市さんもやっぱり歳を取ってからは、クラシック・モデルのソールだとキツくなってきていたらしい。

 

僕も同様にオリジナル・ラインであるクラシック・モデルへのこだわりがありましたから、スケート用のPROシリーズや前身モデルの「UltraCush(ウルトラクッシュ)」もずっと敬遠してました。なんかそういうのヤだなって。

でも、寄る年波には抗えません。見た目が同じで軽くて履きやすいならそっちでいいじゃないか。

しかも僕、ファッションに関してはミーハーな部分が残ってますから、こういう影響力のある人が褒めてると、モノ選びの際の担保になるわけですよ。真似っこです。

(世代的なものもあるのか、堂々と有名人の真似をすることに恥ずかしさはありません。「ファッションリーダーや文化人の影響を受けて取り入れる行為」は、むしろ僕ら世代においてはカルチャーの一部となっているところもあるんじゃないか? と思います)

 

見た目はクラシックと同じ。でも履き心地はハイテク。これならお出かけにも履けるようになるぞ。もうこれにするしかない。

てなわけでさっそく、今持ってるスリッポンはメルカリで売り払ってしまって、コンフィクッシュを新調。

 

VANSがABC-MARTの専売ブランドなのはマニア的に残念なところもあるけど、メリットもある。いつでもどこでも買える。店舗に取り寄せもできるし。

hb.afl.rakuten.co.jp

 

普段履いているサイズは26.5cmなので、最初は同サイズで注文。

ところが届いてびっくり。甲が低すぎてパッツパツ。とても履けたもんじゃない。足型はオリジナルのままなのにソールだけが分厚く変わったので、サイズ感が変わってしまっているらしい。

泣く泣く1,000円ちょっとの返送料を支払い、ハーフサイズ上にサイズ交換。

 

あらためて届いた27.0cmを履いてみたら、なんとかOK。

ただしサイズが上がったぶん、かかとのホールド感が失われてしまって、許容範囲ながらかかとがすこし浮く感じに。これ、人によっては「どのサイズも合わない」という可能性があるかも。

とりあえずComfyCushはいつものVANSよりもハーフサイズUPで選んでおいたほうがいいかもしれません。

 

そして気になるクッション性は……

正直、大したことはありません。

オリジナルの1.5倍くらいの印象でした。

 

ま、そりゃそうです。New Balance や on に比べたらさすがに “ハイテク” とまではいきませんでした。

しかし、重さは全っ然違う。手に持った感じでは体感的にクラシック・モデルの半分くらい

クッション性は期待を超えてこなかったけれども、トータルで見たらオリジナルよりも圧倒的にこっちのほうが楽ちん

 

ただ、ComfyCushのほうが劣ってるところもある。

履き口の素材がオリジナルのようなツルツルな合皮ではなくスウェードタッチになっていて、加えてインソールの表面もフェルトタッチなので、足を入れるときの滑りが悪い。グイグイと押し込む必要がある。

 

あと……

縫製がめちゃくちゃ雑。

 

作りはどんどん劣化してきているVANSだけど、クラシック・モデルよりさらにチープな印象。

これは長持ちしなそう……。定期的に買い替えていく必要がありそうです。仕方ないか。

※あと、防水スプレーを振ったら、フォクシングテープの黒いラインが色落ちしました。そんなところのクオリティも下がるのかよ……。

 

とはいえそれらを加味したとしても、中年にとっては圧倒的にコンフィクッシュのほうがいい。これからよろしくお願いします。

 

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▼ 後日談

驚くことに、サイドテープの接着はクラシックよりもComfyCushのほうがしっかりとしており、剥がれづらい印象です。いくら履いても屈折部がまったく割れません。クラシック・モデルのほうは、履いたその日にサイドテープが割れて剥がれますからね。

よかったよかった。

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▼ 2025年4月 追記

その後、軽さを重視したこの「ComfyCush」ソールよりも、VANSで最もクッション性の高い「PopCush」ソールを搭載したスケートラインのほうに惚れ込んでしまい、さらなる買い替えを検討中です。

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▼ 2026年1月 追記

というわけで買い替えました。

saito-d.hatenablog.com

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見た目はそのままで中身はアップデート。VANSを見習って、人間的にもそうありたいものです。

それでは、また。

 




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