以下は、僕が持っているチープカシオの全部(※執筆時)を自慢した記事。
その記事にも載せた、「W-800H-1BV」というモデルを購入するきっかけとなったインスタの投稿がこちら。
この1枚目。撮影のためにセレクトされたというヴァシュロン・コンスタンタン。GILDANの無地スウェットにゴールドの高級時計を合わせるというスタイルがあまりにかっこよくて。
とは云え僕は腕時計はCASIOしか買わない(買えない)。でも「すぐ買える」「大体それっぽいのがある」という点もCASIOの魅力。
そこで購入したのはこちら。

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国内流通モデルです。
かっこいい。でもなんかちょっと違う。そこで、もう一本購入。

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シンプルで端正。これはこれで好い。

チープだけどゴージャス。こっちもこっちで好いけど、普段のスタイル的に使い道はあまりない。

ちゃんと本革(※逆輸入のモデルには合皮のものも多いので確認が必要)。
これを、細いドライバーを使ってチマチマと……

こうしてですな……

はい、こうです。

だいぶ渋くなりました。

そしてこちら。このとおり、ダンディズム溢れる顔つきに。

ほら、しっくりきた。カシオさん、ベストな組み合わせはこっちですよ。
ただし……

留め具の色が互い違いになっちゃうのはご愛嬌。気になるっちゃあ気になるけど、まァお遊びということで。
飽きたり、留め具のあべこべがどうしても気になったりするようだったら、そのときは元に戻すとか、別のベルトに替えればいいだけの話。思い立ったらすぐできますからね(しかしチープカシオの場合、本体よりも替えベルトのほうが高いというジレンマもある)。
レザーバンドの時計を買うこと自体が相当久しぶり。汗っかきなので、夏場につけるとあっという間にダメになっちゃうんです。ようやく寒くなってくれましたので、3月くらいまでの期間限定で使う予定です。
梶さんみたいに、スウェットにもガンガン合わせていこうと思います。
モノについてはそれほど語るところはないですね。
えーと…… ベルトは本革で、ケースはしっかりと真鍮だから、ぜんぜん安っぽく見えなくて良いですよ。チープカシオのアナログは電池が切れやすいので、それだけ注意ですね。
おしまい。
▼後日談
この2本、たいそう気に入って頻繁に着けていたところ、なんだか急にふと飽きが来て、今は結局もとの組み合わせに戻しています笑。

なんだかんだ、どっちも素敵ですね。
なのでCASIOさん、マジでお願いですから、ゴールドとシルバーが逆の組み合わせのものも出してくださいよ!