以下の内容はhttps://saito-d.hatenablog.com/entry/202602_fleamarket_intro_gray_whiteより取得しました。


2026.2.14(土) 大井競馬場フリマ 出品アイテム紹介④ ~グレー&ホワイト編~

2026年 2月14日(土)、東京・大井競馬場で開催されるフリマに出店します。

そちらで販売する予定のアイテム、グリーン、ネイビー、ベージュとやってきまして、今回はグレー&ホワイトのアイテムをご紹介します。

 

【 その① グリーン編 】

【 その② ネイビー編 】

【 その③ ベージュ編 】

 

まずはコチラ。

グレーといえばスウェットですね。

LOS ANGELS APPAREL、ロスアパです。ディエゴさんが作りました。現行品なので古着というより中古服です。

僕はもう、デカすぎる長袖や重い服がツラくなってきておりまして。これを着てると重くて疲れちゃってですね……。今までそれなりに着て、乾燥機も何度かかけていますが、ヘタりはなく状態は良好です。

 

80'sのUSA製Hanesボディ。汚れの目立たないホワイト。そしてなんと云ってもこのインパクトのあるゴルフ用具のプリントがポイントです。

このテのメッセージものは慣れてくると、「BALLS」とあるだけで下ネタということがなんとなくわかってきます。というわけで、調べてみました!

直訳では「俺が死んだら、古いバッグの隣に俺のボールを埋葬してくれ」みたいなところですが、「BALLS」はすなわちキンタマで、自分のこと。そして「THE OLD BAG」とは古女房のことを差すそうです。日本で母親のことを“お袋”と呼ぶのと似ていますね。

要約すると「俺が死んだら女房のそばに埋めてくれ」というのを、わざと口を悪くして、ゴルフ用具に例えて比喩的に表現したほのぼのジョーク……ということになるわけですな。う~ん、アメリカン。

 

左肩にピンホールをリペアした跡がありますが、見つけられるもんなら見つけてみな! というレベルです。

枯渇化&価格高騰が進むUSA製ボディで、なおかつGoodプリントでXL。これはもしかしたらディーラーに狙われるかもしれません。

 

次はズボン。

RED KAP。新品で買った現行品なので、別に……

 

これも新品で買った、Championのよくあるエコ・フリース。なのでただの中古品ですが、実はこの色、グレーではなく “オートミール” なんです。多くは出回っていないと思います。ところがいざ手にしてみたら、シルヴァーグレーとなにが違うのかさっぱりわからない笑。生成りを期待して買ったんだけどなァ。それ以外はとくに言及ポイントはありません。普通に使えます。

 

そしてこちら、今回の個人的 超スペシャル・アイテムとなります。

現行US企画のChampionリバースウィーブ。それならコレも「古着」ではなく「中古服」じゃないかって? ところが広げてみると……

おや、なんか見えるゾ。

セントジェームスのように袖にワンポイントが!

なんと、もう片方にも! もうすこしよく見てみましょう。

右腕にはアメリカの金融大手「J.P. Morgan Chase(J.P.モルガン・チェース)」のロゴが、プリントではなく刺繍で入っています。

さらに左腕のほうには、

乳がんにかんする啓蒙と支援をおこなうピンクリボン運動のシンボルマーク。こちらも刺繍です。

袖口には目玉も。

 

まず、現行品とは云え、このチャコールグレーというカラーがなかなか珍しい。オックスフォードやシルヴァーグレーは並行輸入でよく見つかるし、僕も愛用していますが、チャコールグレーは新品では見覚えがありません。

そして、アメリカ本国ではわかりませんが、とりあえず日本国内では現在、チャンピオンのスウェットやTシャツをプリント用のボディとして使用することは、基本的に禁止されています。チャンピオンをベースにデザインを施して販売するには許諾が必要らしく、今では有名な大手ブランドでたまに見られる程度。なので、もしもその条件が本国でも同様だとしたら、この一着は特別な許可を得たものであろうと思われます。もしアメリカではそのような規制は無いとしても、リバースウィーブが他のボディより高価であることは間違いないので、リバースを使っている時点でスペシャルだとは思います。

しかも腕のワンポイントというデザイン自体が珍しいうえにプリントではなく刺繍。フロントにデカデカと入れていないところにセンスを感じます。さらにそれが人気の企業モノで、これまた珍しい金融系の超大手。加えてピンクリボンも付いて、公共性・社会性まで備えてあるという。

J.P.モルガンが協賛しているピンクリボン運動のキャンペーンで着用されたのでしょうか? いずれにせよ、年代が浅く現行に近いアイテムでも、条件次第では古着になり得ることを証明した、珍しい一着ではないかと思います。いちおう商品として持ってはいきますが、売れなかったら普通に私物として着ます。鬼オススメ。

 

てなわけで、毎度の詳細情報はコチラ↓

【 イベント概要 】

■イベント名: 大井競馬場 Tokyo City Flea Market 0214

■日程: 2026年2月14日(土)

■会場: 大井競馬場【第一駐車場】

■開催時間: 9:00 ~ 14:30 ※15時完全撤収

イベント情報URL:https://ooi20260214.peatix.com/

 

 

今回、ヴィンテージの聖地に出店するにもかかわらず、誰にでもわかりやすいアイテムはとくになく、本当にニッチな古着ばかりなのが不安要素です。が、そういうアイテムにこそ自分らしさがあるんじゃないか? とも思うので、こうやって事前告知することで、ほんの数人でも目当てにして来てくれる人がいてくれればなァと思い、ブログを書いている次第。

 

カラー別の商品紹介はこれでおしまいですが、載せきれなかったアイテムの補足や最後の煽りとして、開催日の直前にもうイッパツ記事を更新できればなと思っています。

それでは当日、どうぞよろしくお願いします。

 

↓↓ 続きはコチラ ↓↓

【 その⑤ その他&追加アイテム編 】




以上の内容はhttps://saito-d.hatenablog.com/entry/202602_fleamarket_intro_gray_whiteより取得しました。
このページはhttp://font.textar.tv/のウェブフォントを使用してます

不具合報告/要望等はこちらへお願いします。
モバイルやる夫Viewer Ver0.14