2026年 2月14日(土)、東京・大井競馬場で開催されるフリマに出店します!
そちらで販売する予定のアイテム、グリーンとネイビーに続き、今回はベージュ&ブラウン系のアイテムをご紹介します。
【 その① グリーン編 】
【 その② ネイビー編 】
まずはコチラから。


80年代頃かと思われる、マイナーブランドのジャンパー(ブルゾンとかよりも断然ジャンパーと呼びたい趣)ですが……


とにかくディテールとギミックが満載で、作り込みがすごい。
各所に入るカラーブロック、肩と脇の切り替え、ハンドウォーマーと収納の二重のポケット、脇下のベンチレーション、防風フラップ、フードが格納されたスタンドカラーで、フードと襟が兼用のドローコード……。

刺繍はアラバマ州にある電力会社とのこと。そこのユニフォームだったのか、それともノベルティだったのか。

レーヨンのようにテロっとした、ドレープ感のあるミドルゲージ・コットン素材の “たけしセーター”。


カナダ製です。

一ヶ所だけ穴をくくったリペアがありますが、「見つけられるもんなら見つけてみな」というレベルで目立たないと思います。


ユーロのプリントネル。XLですが丈も短く、サイズも大きすぎません。アメリカ物のL程度でしょうか。

頻繁に着ていた一着。別になんてことはない、どレギュラーのワークシャツですが、

タマ数の少ないコットン100%。ポリエステルが入っていない厚手生地なので、がっしりとした質感です。そしてマイナーメーカーのボディで、サイズは普通に着られるXL。真四角なボックスシルエット。USA製ではないものの、ひじょうに良い。
ワークシャツはアメカジ古着の定番中の定番で希少性もありませんが、年代/ボディメーカー/生産国/素材/企業名や組織名/デザイン全体……あたりに注目して、それぞれの点でポイントを加算して総合点をつける方法で探すと、とても楽しくなります。例えば、つい最近のボディでも人気のカッコイイ企業名が入っていたり、今回のもののようにコットン100%というだけで一気に高得点を稼げる、というワケです。
【 2/11追加 】



あとは前回の売れ残りで……


なぜか前回の商品紹介でも気乗りがせずに、載せていなかった一着。
米軍の海兵隊員向けのユニフォームやグッズを製造・販売している協同組合(?)「The Marine Shop」によるドレスシャツ。USA製で、襟の形状から70年代頃ではないかと思われます。僕は軍物に詳しいほうではないので、これが正式に海軍で使われていたものなのか、それとも民生品なのかはよくわかりません。

裾にはステンシル入り。ってことは払下げ品なんでしょうかね。
その他、


ぜったいに嘘のサイズ表記。超デカいLeeのニットベストと……


チンスト付きの激渋なジャンパーなんかも残ってます。これ、けっこう気に入っててここ最近しばらく普通に着てました。無くても生きられるので売れるなら売ります。
これら以外にラルフのチノパンなんかもありますが、それはなんてことないモノなうえに当日の物量の限界が見えてきているので、もしも入れば……という感じ。
※荷物量によっては、紹介したアイテムも持っていけない可能性があります。もしも気になるものがありましたら、Twitter( @saito_d_mercari )のほうでDMもしくはメンションをいただけましたら、必ず持っていくようにいたします。
当日の詳細はコチラです↓
【 イベント概要 】
■イベント名: 大井競馬場 Tokyo City Flea Market 0214
■日程: 2026年2月14日(土)
■会場: 大井競馬場【第一駐車場】
■開催時間: 9:00 ~ 14:30 ※15時完全撤収
イベント情報URL:https://ooi20260214.peatix.com/
会場での目印として、今回もコレを看板代わりに掲げておきます ↓

色縛りでの商品紹介、まだまだ続きますよ。それでは、また次回。
↓↓ 続きはコチラ ↓↓
【 その④ グレー&ホワイト編 】
【 その⑤ その他&追加アイテム編 】
