以下の内容はhttps://sagirare.hatenablog.com/entry/Carbo_dealershipsより取得しました。


【carbo販売店】という怪しい偽通販サイトを徹底解説!

#partnership

 

下記の『carbo販売店』という通販サイト

 

星野祐樹販売店 yazawa@fessor.asia

 

こんなお悩みをすべて解決します。

 

 

  • この記事の内容
・『carbo販売店』という名前の怪しい通販サイトがある
・『carbo販売店』の偽物通販サイトを専門家の視点で解説
・『carbo販売店』偽サイトが安全ではない訳と対処法
・通販詐欺にやられたと思ったあなたへ

 

  • この記事の監修

 

この記事では元インターネット安全対策室に所属し、詐欺サイトを3000件以上、8年間分析経験をしている有識者が、詐欺の可能性が高い危険なサイトを分析し、あなたの不安を解消するお手伝いをさせていただきます。

 

 

「ずっと欲しかった商品が売っているけど、一応安全なサイトかどうか知りたい

なかなか手に入らないものが安く売られていたのでつい買ってしまった…」

 

 

素人でもわかりやすい内容で解説していますので、ぜひ最後までご覧ください。

 

『carbo販売店』という名前を利用した通販詐欺サイト

星野祐樹販売店 yazawa@fessor.asia



サイト名
(実在するショップをそのまま悪用している場合あり)

carbo販売店

 

発見されている危険なURL
(アクセス防止のため頭文字 h 抜いています)

ttps://carbo.appeai.live/

※上記は発見された一部にしか過ぎません。

※他にもありましたら記事の最後にある"コメント"欄に情報提供をお願いします。

 

 

『carbo販売店』の偽サイトより安全な通販

 

 

会社情報(架空の記載or盗用されている)

 

不安な方はこちら

 

 

『carbo販売店』偽物通販サイトを解説します!

URLで見分ける方法

carbo販売店



あなたが辿り着いたサイトのURLアドレス(末尾のスペル)が以下の文字列だった場合、詐欺サイトの可能性が高いです。

(例:当サイトなら https://sagirare.hatenablog.com/ というURLの"com"の部分です)

 

・ai
・art
・asia

・autos
・bar
・best

・biz
・bond

・buzz
・cam

・cc
・cfd
・click
・cloud

・club
・co

cyou
・eu
・fit
・fun
・gay
・hair
・homes

・icu
info
・ink
・lat

・life
・live
・lol
・ltd
・monster

・mom
・my
・net

・one
・online
・org
・pics
・rest
・sbs

・shop
・site
・space
・store
・today
・tokyo

top
・vip
・website

・work
・world

・xyz など

※最近では sa. com や ru.com、za.com など普通のcomやjpドメインでも偽サイトが確認されているので判断が難しくなっています。

 

 

上記の文字はドメインと言って、サイトを作るうえで業者から買わなければいけない必須素材です。

 

ただ詐欺サイトは大量に作られているので、詐欺を行う側はたくさんドメインを用意しなければならないんです。

 

 

実は…上記にあるドメイン、すべて安く買えるんです(格安ドメイン)

 

 

要は、コスパがいい。

 

詐欺サイトは、お金や個人情報をある程度盗むとサイトを閉鎖して逃げます。

 

なぜなら、同じ場所で詐欺を続けすぎるとマークされてしまい、お金を引き落とす前に詐欺用の銀行口座が被害者によって凍結されてしまうリスクがあるからです。

 

そのため偽サイトの運営費は、格安ドメインを利用して安く済ませられるに越したことはない…。

 

つじつまが合いますよね。

 

上記ドメイン=詐欺サイトとは決めつけられませんが、通販サイトは個人情報を送ったり、顧客の信頼が必要不可欠になるので、通販サイトなのに格安ドメインを使っていると怪しく見えてしまいます…。

 

 

■追記

サイトURLの左側に鍵マーク(🔓こんなやつです)があると思います。

 

これはSSL通信(暗号化)といって「このサイトの通信環境は安全に保護されているから大丈夫ですよ~」とあなたに教えてくれるマークなのですが…

 

最近の詐欺サイトは、このSSL通信化も普通に審査を通ってきているので注意が必要です。

 

こちらの暗号化も基本お金を払って安全という証明を買うのですが、先ほどの格安ドメインの話と同じで、格安でSSL通信化を買えてしまうサービスも登場しています…。

 

ですので「🔓マークが付いてるからこのサイトは安全!」というのはもう時代遅れ…。

 

今ではインスタ等のSNS広告やYouTubeのCMなどにも詐欺サイトの宣伝が普通に出るので、信用できるのはセキュリティアプリしかありません。

 

怖い世の中になりましたね…。

 

 

一番損をしない方法は、やっぱり大手ショッピングサイトで欲しいものを安全に買うことです。

 

 

『carbo販売店』偽通販サイトは大丈夫ではない

安全にネットショッピングを楽しむ対策とは

 

詐欺サイトは毎日、海外で大量に生産されています。

 

・購入した外国人留学生の銀行口座を使って架空通販の振込窓口に利用する
・支払った人数が多すぎて送金口座が限度になる。新たな架空口座を教えてくる
・在庫切れで返金すると言ってLINEへ誘導。ビデオ通話でPayPayを振り込ませる
・BitCash(ビットキャッシュ)を買って支払うよう案内されIDを抜き取られる

 

あなたも心当たりがあるでしょうか?

 

海外では日本の法律が適用できないため、警察も深く介入できず、お金が戻ってくる可能性はあまり期待できません。

 

 

最近の偽サイトで見られる「銀行振り込み」で支払った場合、被害者は警察や金融機関に届け出て、金融機関は振り込んだ口座を凍結します。口座にお金がまだ残っていたらお金を取り戻すことができますが、ほとんどのケースでは口座のお金はすぐに引き出されるため、戻ってきません。

www.nhk.jp

 

 

「お金は勉強代と思って諦められるけど、個人情報の流出はやばくない…?」

「途中で怪しいと思って買うのをやめたけど、個人情報が悪用されないか不安でたまらない…

 

 

詐欺サイトを怪しいと思った人からの電話で初めて知りました。
そういえば知らない電話番号から電話がかかってくるとは思っていましたが、まさか自分の名前が勝手に使われているとは思いませんでした。

そこで、県警のサイバー犯罪対策室に電話をしたところ、詐欺サイト自体がアメリカにあるそうで、削除できないとのことでした。

出来ることは、詐欺サイトであることを知ってもらうことで被害者を一人でも減らすことだそうです。

detail.chiebukuro.yahoo.co.jp

相談事例 1
 全く知らない人から「あなたの通販サイトを利用して、キャラクターグッズを注文し代金を振り込んだが、商品が送られてこない。返金しなければ警察に被害届を出し法的手続きを行う」という内容証明郵便が届いた。その通販サイトを見たところ、運営会社の住所が自分の住所、店舗運営責任者が自分の名前となっていた。以前、ある通販サイトを利用した際、名前と住所を送信した後で申込みをキャンセルしたことがあった。その後、そのサイトからは何の連絡もなかったが、その時の自分の情報が悪用されたのかもしれない。 (10歳代 女性)

相談事例 2
 全く知らない人から「インターネットオークションに出品した商品を落札しお金を振り込んだが、商品が届かない。返金してほしい」という内容証明郵便が届いた。私はインターネットオークションに出品したことは一度もない。以前、通販サイトで商品を購入しようとした際、何となく不審に思い、前払い代金を払わずにキャンセルしたことがある。何か関係があるのだろうか。 (20歳代 女性)

www.shouhiseikatu.metro.tokyo.lg.jp

 

 

個人情報、不安ですよね……。

 

通販詐欺サイトで購入してしまったあなたへ。「どうすればいいのか…」とひとりで悩まず安心を求めよう。

 

不安な方はこちら

 




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