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2025年に刊行した著作一覧

 2025年に刊行した著作一覧です。

  1. 北村紗衣「ヨーロッパ最後の英語圏から(3)ダブリンの銅像」『白水社の本棚』2025年1月号、10-11。
  2. 北村紗衣「【素面のダブリン市民】第10回 カフェ」書肆侃侃房、2025年1月27日。
  3. 北村紗衣、編集協力:飯島弘規、金子昂「あなたの感想って最高ですよね!遊びながらやる映画批評第7回 キリスト教と土着信仰が入り混じったフォークホラー映画 『哭声/コクソン』を初めて見た太田出版、2025年1月30日。
  4. 北村紗衣「ナンスプロイテーションの革新者、アルモドバル――バチ当たり修道院を訪ねて」『ユリイカ』2025年2月号、pp. 87 - 94。
  5. 北村紗衣「眠れない登場人物、眠りすぎの登場人物――シェィクスピア劇における睡眠の演劇的効果」、豊田由貴夫、睡眠文化研究会編『睡眠文化論淡交社、2025、174-194。
  6. 北村紗衣『[増補]お砂糖とスパイスと爆発的な何か ――不真面目な批評家によるフェミニスト批評入門筑摩書房、2025。
  7. 北村紗衣「【素面のダブリン市民】第11回 ショーン・オケイシー『銀杯』に出てくる「フットボール」とは?」書肆侃侃房、2025年2月26日。
  8. 北村紗衣、編集協力:飯島弘規、金子昂「成就しない狸たちの運動とアニメーターの苦労 『平成狸合戦ぽんぽこ』を初めて見た太田出版、2025年2月27日。
  9. 北村紗衣「『ウィキッド ふたりの魔女』 「バッド」の心意気で躍動」『日本経済新聞』、2025年3月7日夕刊p. 10。
  10. 北村紗衣「【素面のダブリン市民】第12回 ドラキュラの正体は?」書肆侃侃房、2025年3月24日。
  11. 北村紗衣「【書評】再演と密漁:小森真樹編著『美大じゃない大学で美術展をつくる|vol.1 藤井光〈日本の戦争美術 1946〉展を再演する』」Tokyo Art Beat, 2025年3月25日。
  12. 北村紗衣、小森謙一郎、嶋内博愛、戸塚学編『シンデレラの末永く幸せな変身水声社、2025年3月。 
  13. 北村紗衣「男同士の足の引っ張り合い、それを見つめる修道女~ナンスプロイテーションを裏返す」『教皇選挙』パンフレット、2025年3月、p. 27。
  14. 北村紗衣「くまの物語が内包する「イギリスらしさ」の正体」『週刊文春CINEMA!』2025春号(3月)、p. 5。
  15. Kitamura Sae, 'Did Richard II Really Break the Mirror on Stage? A Close-Reading of the Close-Reading Scene', Shakespeare Quarterly,  76.1 (2025): 56–63.
  16. KITAMURA Sae, 'Dangerously Seductive Men: Shakespeare's Wars of the Roses Plays and Marlowe's Edward II', Shakespeare Studies, 63 (2025): 1-17.
  17. 北村紗衣「研究成果をもっとウィキペディアに!ーー学会、図書館、博物館との連携」、菊池信彦編『人文学を社会に開くには。:パブリックヒューマニティーズから考え・行動する』文学通信、2025、215-220。
  18. 北村紗衣「ドクターだってサボりたい」『真面目が肝心』パンフレット、2025年4月。
  19. 北村紗衣「ヨーロッパ最後の英語圏から(4)ダブリンの劇場」『白水社の本棚』2025年春号、10-11。
  20. KITAMURA Sae, 'My Residency as a Wikimedian in Residence at the Library of Trinity College Dublin', Wikimedia Community Ireland, 21 May 2025.
  21. 北村紗衣「『テルマがゆく!93歳のやさしいリベンジ』高齢名優揃いのアクション」『日本経済新聞』、2025年5月30日夕刊。
  22. 北村紗衣「『IMMACULATE 聖なる胎動』 戦う若き修道女のホラー」『日本経済新』、2025年7月18日夕刊。
  23. 北村紗衣「車椅子にのった国王~リリック・シアター『リチャード三世』」『武蔵大学人文学会雑誌』56.3-4(2025): 91-94。
  24. 北村紗衣「汗牛充棟だより(14)ウィキメディアESEAP戦略サミット2025」『白水社の本棚』2025年夏号、10-11。
  25. 北村紗衣「エメラルドの島の片隅で英国人は出て行けと叫ぶ」『KNEECAP/ニーキャップ』プログラム、2025。

  26. 北村紗衣「映画からはみ出るロードムービー」『Numéro TOKYO』2025年9月号p. 125。
  27. KITAMURA Sae, 'Playing for the ‘German Team’ – A Neurodiverse Wikimedian’s Journey to Nairobi, or Brigadoon', Diff, 9 September 2025.
  28. 北村紗衣「ミニスカウエポンに恋する前に」『きょうとシネマクラブ』7(2025)。
  29. KITAMURA Sae, '[Review] The Faithful Virgins. E. Polwhele. Ed. Ann Hollinshead Hurley. The Other Voice in Early Modern Europe: The Toronto Series 104. Toronto: Iter Press, 2023. xiii + 94 pp. $43.95.', Renaissance Quarterly, 78.2 (2025): 521 - 522.
  30. 北村紗衣「『リモノフ』 ロシア作家の危険な生涯」『日本経済新聞』2025年8月29日夕刊。
  31. 北村紗衣「『バード ここから羽ばたく』厳しい環境 子どもの成長」『日本経済新聞』2025年9月5日夕刊。
  32. 北村紗衣「『悲鳴』と『部屋』――同じ題材を全く別の作家が扱うと?」『波』2025年9月号、pp. 114-115。
  33. 北村紗衣『学校では教えてくれないシェイクスピア朝日出版社、2025。
  34. 北村紗衣「WikipediaOYA――大宅壮一文庫におけるウィキペディアエディタソンプロジェクト」阪本博志編『大宅壮一文庫解体新書II: 雑誌図書館を活用した研究勉誠出版、2025、53-57。

  35. 関根信一、米谷郁子、北村紗衣「次世代へ渡したい幸せになるLGBTQ+の物語」『座』34(2025)、12-13、北村紗衣「なぜ私は演劇をやっていないのか」『座』34(2025)、14。

  36. 北村紗衣「殺し合わないだけマシ――《Morning Glory》派による解説」、アレックス・ニヴン『オアシスの階級闘争 《Definitely Maybe》で読み解く、音楽とポピュリズム Oasis' Definitely Maybe』中村朋美訳、DU BOOKS、2025、182-189

  37. 北村紗衣「汗牛充棟だより(15)ナイロビでのウィキマニア」『白水社の本棚』2025年秋号、10-11。
  38. 北村紗衣「ベッドから出てこないオアシス――アンチワークなブリットポップ礼賛」『オアシス : ブリットポップ不滅の王者』、河出書房新社、2025、46-49。
  39. 北村紗衣「『アニタ 反逆の女神』華やかな60年代ロック界の裏側で」『日本経済新聞』2025年10月24日夕刊。
  40. 北村紗衣「『モンテ・クリスト伯』華やかな映像 復讐の苦み」『日本経済新聞』2025年10月31日夕刊。
  41. 北村紗衣「[報告]開催校企画ワークショップ アート+フェミニズムウィキペディアエディタソン」『Repre』55、2025年11月。
  42. 北村紗衣「『ブルーボーイ事件』 性別適合、差別と闘争の歴史」『日本経済新聞』2025年11月14日夕刊。
  43. 北村紗衣「『タイタニック』手放すという決断が道をひらく」『Numéro TOKYO』2026年1・2月合併号、p. 104。
  44. 北村紗衣「『ペンギン・レッスン』 美化されない男の成長物語」『日本経済新聞』2025年12月5日夕刊。
  45. KITAMURA Sae, 'Kit's Cinematic Afterlife: Post-1990 Films about Christopher Marlowe', 『武蔵大学人文学会雑誌』第57巻第1号(2025):115- 122。 
  46. 北村紗衣「2025年の収穫――時空越えた宴の妙」『日本経済新聞』2025年12月25日夕刊。

 今年は45本の原稿が出て、そのうち日本語の単著が2冊(そのうち1本は前著の増補文庫化)、英語の査読論文が2本、共編著が1冊ありました。次の単著が今校正中で、いちおうその次の本とその次の次の本も始動しそう…なのと、いくつか本へのまとまった寄稿もあるので頑張ります。あと、そろそろウィキペディアについての本を書くべきである気がしている…

 なお、今年はオアシス特需で、オアシスの本2冊に寄稿した上、オアシス再結成に関して新聞の取材を2件受けました。私はオアシスの研究をしてないのですが、『お嬢さんと嘘と男たちのデス・ロード ジェンダー・フェミニズム批評入門』にオアシスを扱った章があり、さらに『英語の路地裏 ~ オアシスからクイーン、シェイクスピアまで歩く』なんちゅう本を出したので取材依頼が来たものと思われます。そんなにオアシスに詳しい人が足りなかったのでしょうか…

 

 

 




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