佐倉の国立歴史民俗博物館に行ってきた。
まずは特別展「野村正治郎とジャポニスムの時代―着物を世界に広げた人物」を見に行く。



こんな感じでおしゃれな着物や、着物柄の屏風がたくさん展示されている。

着物を着たコアラが宣伝。


常設展入り口。
古代コーナー。




ニワトコ!つまりエルダー!

これは縄文時代の葬礼に関する展示なのだが、パネルの解説がよくわからず、たまたま学校が来てたのもあってそのへんに聞けそうなスタッフもいなかったので縄文ZINEさんに聞いたところ、詳しくお答え頂けた。こういうのをパネルにちょっと書くか、QRコードとかで読めるようにしてほしいな…

ブタ


ねこ

かの有名なねずみがえし


あざらし


おしゃれな瓦



馬。

都。


写経生の労働運動があったそうな。


平安貴族のお屋敷。

蔵人頭、忙しすぎる…やりたくない仕事だ。






これは楽器らしい。実際に音が出せる。

楽器をこんな感じで演奏するらしい。



昔の人の暮らしぶり。

船。





これ江戸時代の見せ物らしい。

演芸の再現。


北前船についての展示。

イリオモテヤマネコ。


お祭りの展示。

招き猫。


日本各地の故人を弔う儀礼についての展示。


山の暮らし。


戦後の闇市。

戦後の女性参政権や消費者運動などについての展示。


これは『浮雲』のセットの再現らしい。

『ブロンディ』についての展示。

最後にゴジラがいる。

ロビーには各地の博物館図録を売っている書店が!