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ちょっと『つぐない』のような…~『偽りなき者』(試写)

 「《北欧の至宝》マッツ・ミケルセン生誕60周年祭」の試写でトマス・ヴィンターベア監督『偽りなき者』(2012)を試写で見た。

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 離婚したルーカス(マッツ・ミケルセン)は幼稚園で働いていた。幼稚園に通う小さなクララ(アニカ・ヴィタコプ)はルーカスのことが好きでプレゼントをしたりしていたが、ルーカスが受け取らないので機嫌を悪くする。クララはルーカスが性的虐待をしたかのようなウソをつくが…

 不機嫌になった子どもがついたちょっとしたウソで主人公の人生が破壊されるという展開で、ちょっと『つぐない』(これは個人的にあまり好きではない映画だが)みたいな展開である。まだ子どものクララがまったく状況を深く考えておらず、完全に出来心でやっているらしいところが救いがない。また、周りの大人が悪意なくクララに誘導的な質問をしてしまうあたりもリアルである。一応クリスマス映画ではある…のだが、クリスマス映画としては最も後味の悪いものだと思う。

 

 




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