リスボンの大事な用務その2が国立演劇ダンス博物館である。

外観はこんな感じ。

ポルトガルの有名な劇作家アルメイダ・ガレットの椅子だそうな。



中はこんな感じ。近世から現代まで、ポルトガルの舞台芸術の関連史料がずらりと並ぶ。








とにかく舞台衣装がたくさんあり、見ているだけで楽しい。






セットの模型もたくさんある。






ポルトガル語による19世紀のシェイクスピア上演についての展示。かなり悪い音質だが、有名な俳優エドゥアルド・ブラサンの独白音源もある。




レビューの時代の写真など。ショーガールがすごく華やかだ。

ファドと舞台について。



豊富な舞台写真。

ロミジュリのバレエの宣伝。

近世の有名なポルトガルの劇作家ジル・ヴィセンテ関連の展示。




グルベンキアンバレエによって上演されたPra lá e pra cá関連の衣装やかぶりものなど。
こちらはとにかく見ているだけで楽しいし、シェイクスピア関連の史料も見られたし、大満足だった。日本にもこの規模の国立の舞台博物館があればいいのにと思う。