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ラスバラ・ハウス

 ウィックロウのブレシントンの郊外にあるビッグハウスであるラスバラ・ハウスに行ってきた。ダブリンからバスで2時間弱くらいである。18世紀にミルタウン伯のお屋敷として使われていたところで、その後ベイト一族が住んでいたこともある。絵画コレクションがあり、女相続人からテロリストになったローズ・ダグデイル率いるIRAメンバーによって高価な絵画が盗まれたこともあるといういわくつきのお屋敷である。 

外観。

大変天気が悪かったのだが、広い庭園もある。

これはお屋敷で飼っていた動物のお墓だった。

 地下部分にショップやお屋敷の歴史に関連する展示があり、小さい映画館や3Dシアターもある。

写真用の暗室や音楽室などの展示。

小さい映画館ではこの屋敷の住人だったアルフレッド・ベイトの旅の様子を撮った短いサイレント映画が見られる。

お屋敷の中。ムリーリョの「放蕩息子」シリーズを公開中である。

とにかく豪華な内装。やはり絵がすごい。

音楽室。

ジョージ・ロムニーによる『夏の夜の夢』の絵だそうな。

レディ・ベイトの図書室だったそうな。

本棚と立派な装飾がある階段。

付属カフェでプロフィットロールとお茶。

 ラスバラ・ハウスはさすがに絵がたくさんあってとても良かったのだが、ただしバスが全然なく、朝7時半くらいに出て、帰りのバスは13時半までない。このためカフェで2時間くらい時間をつぶさないといけなかった。










 




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