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コーク(5)コーク市刑務所&ラジオ博物館

 コーク市刑務所&ラジオ博物館に行ってきた。19世紀には刑務所だった建物を独立後にラジオ局として活用していたそうで、今は博物館になっている。

なかなかいかめしい外観。

中はこんな感じである。なお、中はかなり寒い。

コンスタンツ・マルキエビッチはここに入っていたことがあるらしい。他の刑務所よりここのほうが待遇が良かったそうだ。

囚人によるラクガキの保全。現代のお客がラクガキするので保護の必要があるようだ。

さらし台がやたらある。囚人がけっこう虐待を受けていたそうで、なかなかキツい展示もある。

所長室の再現だそうな。

ラジオ博物館入り口。

モールス信号についての展示。

様々なラジオ関連機器が展示されている。

ケネディ関連の展示。JFKアイルランドでとても人気がある。

ラジオ局の再現。

 この他、マルコーニを記念する映像展示があったのだが、マルコーニの母がウィスキーのジェムソン一家の令嬢でアイルランド人だったというのを初めて知った。半分アイルランド人でイギリスに住んでいたこともあるので、マルコーニはほとんどイタリア訛りのない英語を話したそうである。妻もアイルランド人だったそうだ。




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