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ビートルズのアメリカ上陸をとらえたドキュメンタリー~『ビートルズ '64』(配信)

 『ビートルズ '64』を配信で見た。ビートルズが1964年にアメリカに上陸した際の人気ぶりをとらえた音楽ドキュメンタリー映画である。メンバーや家族などが制作にかかわっており、いろいろなフッテージやインタビューを折り込みながら文化現象としてのビートルズの意味を考える内容で、当事者公認の手堅い作りの作品である。

 マクルーハンから大騒ぎするファンまでいろいろな人が出てくるので、いかにビートルズが大きな存在だったかわかるようになっている。一方で細かいエピソードにもけっこう面白いところがあり、ジョン・レノンが曲のタイトルを間違えられて下品な罵言を吐くところは笑った。さらに政治家とか外交官の馴れ馴れしい態度は一般のファンと同じがそれ以上にひどかったみたいな話も語られており、たぶん当時の社会(とくにロンドンのエリート層)の中では、地方から出てきた庶民的なロックミュージシャンを一段低いもの、おもちゃみたいに見なす傾向があったのでは…という気もした。

 

 




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