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『ゲーム・オブ・スローンズ』スタジオツアー

 北アイルランドのリネンミルスタジオで行われている『ゲーム・オブ・スローンズ』のスタジオツアーに行ってきた。ダブリンからバスが出ている。

 

スタジオの看板。

 

あまりドラマの世界観に合わないクリスマスのデコレーション。

 ツアーは展示をそれぞれのお客様が自分のペースで見る形式である。展示品は実際にドラマの撮影のために準備されたもので、それにメイキング映像やちょっとしたインタラクティブ展示などがついている。

入り口にご挨拶が。

壁の向こうの皆さん。巨人のメイクは非常に大変だったそうだ。

締切直前に論文を送付した私…じゃなかった、トランス状態のブラン

セットデザイン関連の展示。全てのセットについてまずは絵を描いて、それからこういう模型を作るそうな。

お部屋のセット。

小道具や大道具類。船の飾りなども全部等身大で精巧なものを作っていたらしい。デザイン部門は本当に大変だな…

自分の紋章を作れるインタラクティブ展示。

 

グレートホール。

衣装の展示。衣装部門だけで100人以上のスタッフがいたそうな。

マージェリーのウェディングドレス。南部の出身なのでちょっと露出度高めで、タイレル家の御紋であるバラをあしらったデザイン。

ユーロンの服装はロックスターっぽいものを目指したらしい。

リトルフィンガーのコート。

セット内に衣装をつけた人たちが入るとこうなる。

オレナのバラのベルト飾り。

例の溶かされてしまったカール・ドロゴの金ベルト。

ジェイミーの手。

衣装部の作業場を再現。

撮影に使う動かせる馬の模型だそうな。

モーションキャプチャで自分をホワイトウォーカーにできるというインタラクティブ展示。

特殊メイク部門の作業についての展示。当たり前だがメイクにはものすごい時間がかかるそうだし、役者に施す前のスタッフによる準備にも時間がかかるそうだ。

黒と白の館の顔に自分の顔を合成できるインタラクティブ展示。エリンの顔を合成してみた。なお、デザイン部門では顔が大量に必要になったので、スタッフはもちろんキャストやスタッフの親戚の顔も使ったそうな。

大量の武器やそれに関する指導が必要になるので、この作品では武器部門というのがデザインや衣装とは別にあったそうだ。

例の弓。

アリアのニードル。周りにある他の剣と比べるとすごく細いし小さい。

オースキーパー。けっこうデカい。

武器部門の工房。

弓でホワイトウォーカーを狙えるインタラクティブ展示。引くところがバネみたいになっていて、力を入れないでも引けるというトリックがある。

 

音楽部門。

お城の瓦礫とか壁とかもひとつひとつ丁寧に塗装したそうな…

宮殿の地図の再現

カウンシルルーム

シェイムシェイム

鉄の玉座の間。

ショップ。家ごとに土産ものが分けて売られているのがいい。

































 




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