コニストン湖のほとりにある、ジョン・ラスキンが住んでいたことのあるお屋敷ブラントウッドに行ってきた。ラスキン博物館からするとコニストン湖の対岸にある、かなり辺鄙なところにあるお屋敷である。とにかくたどり着くまでが大変で、最寄りのバス停からは山道を歩いて50分くらいかかるし、コニストン湖の船着き場から出る船は強風で運休になってしまい、途方に暮れていたところ船着き場のカフェの職員の方がなんと車で送ってくれた。ありがとうございます…




周りはこんな湖が広がっており、お屋敷と広大な庭、菜園、船着き場以外はほとんど湖と森である。

こちらがブラントウッドのお屋敷。

お屋敷の入り口。










中はこんな感じで、ラスキンが使っていた備品などが置かれている。ラスキンの人生についての解説もある。

ラスキンが使っていたZiffernなる実験的な楽器。竪琴みたいなもののようだ。

ここにも日本語の注意書きが…こんな辺鄙なところまで日本人来るのか?
お屋敷の外にもいろいろスタジオとかコテージみたいなものがあり、そこにも展示がある。

ラスキンの馬車だそうな。

ラスキンの鉱物コレクションの展示。

お、おう。

これはラスキン博物館にもあったハーモニウムの復元らしい。


こういう小屋が敷地内にいろいろある。

ワークスペース。教育イベントなどができるそうだ。