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湖水地方(10)ラスキン博物館

 コニストンにあるラスキン博物館に行って来た。

外観はこんな感じ。ブルーバードとは?

どうもブルーバードが何かおおごとらしい。

 全く知らなかったのだが、コニストンのラスキン博物館はジョン・ラスキンの記念館と地元の郷土史博物館を兼ねているらしい。

郷土史コーナー

 ブルーバードK7というのはこの近くのコニストン湖で水上速度記録を出したハイドロプレインで、これを愛機としていたレーサーのドナルド・キャンベルはコニストン湖で行った挑戦の際にお亡くなりになったそうである。キャンベルはコニストンでは地元のヒーローみたいな扱いらしい。ブルーバードK7の残骸の所有権についてはややこしい法的闘争があり、やっともろもろが片付いて、今年の4月から復元したブルーバードK7をおおっぴらに地元の郷土史博物館でもあるラスキン博物館で展示できるようになったそうだ。

ブルーバードK7展示のパネル

復元されたブルーバードK7

説明パネル

エンジンの展示

 

キャンベルはテディをお守りにしていたそうで、同じ型のテディにブルーバード模様のジャケットをつけた記念テディも販売されている。

 ブルーバード展よりも断然人が少なかったのだが、もちろんラスキン関係の展示もある。

ラスキン展示室

ラスキンが使っていたハーモニウムの残骸だそうな。

 




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