『白水社の本棚』、これまでは「汗牛充棟だより」という連載をしていましたが、7月号より「ヨーロッパ最後の英語圏から」という連載にかわりました。ただし今回はアイルランドではなく、ロンドンのフレンズハウスの図書室とフェミニスト図書館についての記事を書いています。書誌情報は以下のとおりです。現在、書店で頒布中ですが、そのうちウェブ公開もされると思います。
北村紗衣「ヨーロッパ最後の英語圏から(1)ロンドンの小さな専門図書館~フレンズハウス図書室とフェミニスト図書館」『白水社の本棚』2024年7月号、8-9。