以下の内容はhttps://saebou.hatenablog.com/entry/2024/06/23/023555より取得しました。


Dita Las Vegas: A Jubilant Revue

 ホースシューでディタ・フォン・ティースのDita Las Vegas: A Jubilant Revueを見てきた。基本的には短いショーをつなげたものである。ディタ以外にも多数パフォーマーが出演する。

 ホースシューの劇場は中央に大きめのステージがあり、両サイドにも2層になった小さいステージがあるレビューに適したステージである。このため、中央で何かやって、中央で幕を下げてサイドで何かやり、また中央に戻って…というようなことができる。これを使って、中央ではディタが出るわりと小道具類などがたくさん必要なショーをやり、両脇ではバロックケーキとか大きな口紅とかハートの枠にぶらさがるアクロバットとか、一種類の道具を出して1-2人程度でできる演目をやる、というようなことをしてメリハリをつけ、舞台転換の時間がたるまないようにしている。

 ディタが出るショーはどれも大変豪華である。裸体にいろいろなプロジェクションをあてて違う衣装が変わっていくかのように見せるとか、照明や衣装の使い方なども凝っている。ラスベガスのレビューなのでディタ以外にも多数のパフォーマーが出演しており、群舞もあるし、ダーティ・マティーニが途中でやるバーレスクショーは演目中の白眉だった。ラスベガスということでリベラーチェモチーフで男性パフォーマーが引き立つようなショーがあったり、エルヴィスの「ラスベガス万才」の音楽が使われた演目があったりする一方、ディタがこれまでいろいろやってきたことの集大成的なところもあり、定番のシャンパングラスのショーでシメとなる。




以上の内容はhttps://saebou.hatenablog.com/entry/2024/06/23/023555より取得しました。
このページはhttp://font.textar.tv/のウェブフォントを使用してます

不具合報告/要望等はこちらへお願いします。
モバイルやる夫Viewer Ver0.14