バーレスク・ホール・オブ・フェイム・ウィークエンド3日目のお昼にはレジェンドのお話を聞くセッションがふたつあった。最初のセッションはエリオン・ネスのインタビューで、エリオット・ネスのテレビドラマが好きでこの芸名にしたそうだ。お孫さんが来ており、お土産に無料のビーズアクセサリーももらえた。
次のセッションはコメディアンのラバーレッグズのお話を聞く予定が変更になり、ヴィヴァ・ラ・フィヴァーのお話を聞く会になった。ヴィヴァ・ラ・フィヴァーはカウンターカルチャーの時代に学生をやっており、1960年代以降にショーを始めたバーレスクパフォーマーなのでちょっと時代が新しく、ロックに合わせて踊ったりしていたらしい。稼ぎがいいからということではじめて、バーレスクのパワフルさが気に入ってずっとやっていたそうだ。