『ユリイカ』韓国映画特集に『お嬢さん』と『スキャンダル』についての記事を書きました。私なんかが韓国映画の特集に寄稿していいのかわかりませんが、サラ・ウォーターズ『荊の城』の翻案である『お嬢さん』とラクロ『危険な関係』の翻案である『スキャンダル』について、韓国映画が海外文学をどう翻案しているかについて書きました。書誌情報は以下の通りです。
北村紗衣「翻案の効用ーー『お嬢さん』と『スキャンダル』」『ユリイカ(特集:韓国映画の最前線)』52.6、2020年5月号、青土社、173-179。
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- 発売日: 2018/05/02
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