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原作よりは共感覚要素が少ない〜『レッド・スパロー』

 飛行機の中で『レッド・スパロー』を見た。

 バレリーナの道をケガで断念し、ハニートラップ専門の訓練を受けたロシアのスパイとして生きることになったヒロイン、ドミニカ(ジェニファー・ローレンス)の駆け引きと策謀を描いたスリラーである。

 なんだかもうアメリカ人がロシアの女スパイに対して抱いている性的関心はもういいですって感じだし、最近のスリラーにありがちなやたらこんがらがった展開もお腹いっぱいなのだが、主演がジェニファー・ローレンスアメリカのスパイであるネイトを演じるのはジョエル・エジャトン、脇をシャーロット・ランプリングジェレミー・アイアンズなどが固めるということで、けっこう見られる作品になっている。ドミニカが母親のニナ(母との会話でベクデル・テストはクリア)と英語でしゃべってるのに変なタイミングでロシア語になったりするのはどうかと思うが、まあそのへんはアメリカ映画だから…

 なお、これは『』も読んだのだが、原作はけっこう共感覚が出てくるし、あと料理が重要なのだが、そのへんはかなりカットされていて、そこはちょっと残念だった。




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