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岩田和男、武田美保子、武田悠一編『アダプテーションとは何か−文学/映画批評の理論と実践』(世織書房、2017)

 献本で頂いた岩田和男、武田美保子、武田悠一編『アダプテーションとは何か−文学/映画批評の理論と実践』(世織書房、2017)を読んだ。アダプテーションについて、前半で理論的なことがらをいろいろ押さえた後、後半でそれぞれの論者が作品分析をするというもので、バランスのいい作りになっている。とりあげられている作品は『マクベス』の翻案である『スコットランドPA』、『嵐が丘』のいろいろな映画化、日本でほとんど受容されてない『トリルビー』、ヴァージニア・ウルフ、『高慢と偏見』などで、どの論考も面白かったと思う。


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