さてさて、ロンドン夏の風物詩、バンクサイドに建つワンダーグラウンドのテントでハウス・オヴ・バーレスクを見る。テンペスト・ローズが司会である。
アイシスの翼を使った群舞。






エアリアルシルクのゲストパフォーマンス。



けっこうこういう照明のトリックを使ったパフォーマンスが多い。


リリ・カブースのショー。








これは人形を使ったショー。なんか「想像上では何をしてもいいけど実際にやったらダメだよ」みたいな歌詞の歌をバックに、ちょっかいをかけようとする人形とケンカするという気の利いたショーだった。


合間合間に出てくるアナウンサー。アルコールの働きについて説明してくれるが、だんだん本人が泥酔しはじめる。

最後は去年同様、ロウ・ブロウの二日酔いのルーティンで終わりだった。去年に比べるとボーイレスクが少なかったり、ビーチボディのショーみたいに皮肉っぽいショーがないのがちょっと物足りなかったが、それでもすごく楽しんだ。