ストラットフォード・アポン・エイヴォンでは学会が3日にわたり行われたのであまり観光する暇はなかったのだが、学会員は無料で史跡に入れたりするので、お昼休みなどはまちあるきをした。
エイヴォン川。

こちらはシェイクスピアの生家。


中にはいろいろ展示がある。


メインはシェイクスピアの遺言の展示。

こちらはシェイクスピアの晩年の家、ニュー・プレイス。

シェイクスピアの時代の建物は遺物しか残っておらず、博物館のほうはもっと新しい建物である。オープン済みの予定がずいぶん工事が遅れていて、学会開催時にはまだやってなかった…のだが、庭はともかく建物のほうは学会員にかぎり一晩だけ開放ということで、大混雑だった。



ハーヴァード・ハウス。シェイクスピアとハーヴァード大学両方にちょっとしたゆかりのある古民家である。




こちらはシェイクスピアの学校とギルドホール。







ギルドホール脇のチャペル。



ロイヤル・シェイクスピア・カンパニーのシアター前にたむろすシェイクスピアリアンたち。

RSCの特別展示。



RSCのリハーサルスタジオで、小劇場・リサーチ施設としても使われている寺・アザー・プレイス。


シェイクスピア・インスティテュートのお庭でひとやすみ。


これはシェイクスピアの生家の前にある魔法ショップなのだが、こんなとこでもシェイクスピアの展示やってる。


聖トリニティ教会で学会員向けに行われたシェイクスピアの墓参り行事。


これはシェイクスピアに関係無いMAD博物館。

メカニカルアート&デザイン博物館の略称なのだが、マッドサイエンティストのmadとひっかけてる。

こういう感じのピタゴラ装置みたいな作品がいっぱいある。




歩くお花のクマの装置。







ストラットフォード・アポン・エイヴォンはけっこう洗練されたカフェやレストランが多い。こちらはチャーチストリートタウンハウスというお店のサンデーロースト。うまい!

シェイクスピアの生家のすぐ前にあるベンソンズのクリームティ。スコーンがやわらかいし、お茶も美味しい。

サルデーニャ料理店、イル・モーロのフレグラ(小さい丸いパスタ)とセアダス(ペコリーノパイにはちみつをかけたもの)。これもうまい!


