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捨て子養育院と18世紀芸術のつながり〜ファウンドリング博物館

 ディケンズ家のあとはファウンドリング博物館へ。

 ここは18世紀にトマス・コラムという慈善家が設立した捨て子養育院のあとを引き継ぐ形で建てられた建物に入っており、この捨て子養育院の歴史をたどるものである…というとかなり地味な博物館を連想すると思うが、実はコラムの養育院はヘンデルやウィリアム・ホガースといった18世紀の名だたる芸術家たちの支援を受けており、児童福祉に関心を持った画家たちが絵を寄付したり、ヘンデルのチャリティ音楽演奏会が開かれたりしていた。その寄付された絵やヘンデル本人が寄贈した手稿はもちろん、ヘンデルにゆかりがあるということでジェラルド・コークという収集家がここに18世紀音楽家の手稿や楽譜類などを多数寄付しており、そういう非常に貴重なものがたくさん展示されている。イギリスの慈善活動と芸術の深い関わりを知る上で非常に面白い博物館である。




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