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サマセットハウス「ローリング・ストーンズ:50」(The Rolling Stones: 50)展

 サマセットハウスで「ローリング・ストーンズ:50」(The Rolling Stones: 50)展を見てきた。無料の写真展でそんなに展示数は多くはないのだが、デビュー当時から最近までストーンズの画像を結構丁寧に限られた枚数ながらもよく紹介していて見応えがある。

 それでなんか60年代デビュー当時のミック・ジャガーは「非行に走った貴公子」感が半端ではなくてびっくりした。とくにモノクロだとこの貴公子感がやたら際立つような…あとこの人たちは年をとらない!なんかいつまでたっても若いと思った。

 しかし、ストーンズミック・ジャガーのフロントマンらしさが本当に強烈で、写真を見ているだけで「こいつがフロントマンだな」とわかるような気がした。ストーンズは全員キャラが強烈なほうだと思うのだが、それでもミック・ジャガーは何かが違う(キース・リチャーズアーキタイプ的なギター弾きだと思うのだが、ミックはそういう音楽的なレベルではなく存在的なレベルで何かがおかしい)。ロックンロール・サーカスでジョン・レノンと一緒にうつっている写真とかを見ると、レノンは預言者みたいなのに(「洗礼者ヨハネです」とか「ライオンを飼い慣らそうとしている聖ヒエロニムスです」とか言われても信じそう)、ミックは放蕩息子みたいである(そう考えるとビートルズというのは本当にフロントマンがいないバンドだったんだと思う。映画ではいつも後ろにいるリンゴが主演だし)。




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