次はアメリカ議会図書館へ。
外観。

内装。




中では独立戦争やら南北戦争関係、またまたネイティヴアメリカン関係などのいろいろな史料を展示しているが、一番面白かったのはボブ・ホープ・ギャラリー。

大衆文化・芸能と政治のかかわりに関するあらゆる資料を展示している。スティーヴン・コルベアが司会をやる豪華解説ビデオまでついてて、このビデオにはボブ・ホープが大統領になるようファンにすすめられるビデオなどが編集して盛り込まれている。
これは諷刺画。

ジュークボックスコーナーもあり、「公民権」とか「女性」とか、テーマを選んでそのテーマについてアメリカのアーティストたちがどういう曲をつくってきたか聴くことができる。歌詞も出てくる。


思わず聞き入ってしまった。
ジョージ&アイラ・ガーシュイン兄弟の遺品。

まだまだ大衆芸能については学ばねばならないことがたくさんあるなぁ。