以下の内容はhttps://sadayoshi-tada.hatenablog.com/entry/2025/03/22/145605より取得しました。


AWS Fault Injection Service で障害復旧を体験できる『Resiliency Workshop for Local Government Vendor』をやってみた

タダです.

最近業務で AWS Falt Injection Service(以降 FIS)をチームでを使って障害対応訓練をやる機会があり,普段触っているサービスでの障害対応訓練と大事だなと思いました.そんな折,FISを試せるワークショップを知り試してみよう思ってこの記事でやったことをまとめてみます.

ワークショップの概要

FIS を体験できる環境は2つ用意されています.それぞれ CloudFormation template が用意されているから環境構築も容易なのがいいところです.

この記事は三層アーキテクチャパターンを使って FIS を試した内容を振り返ります.

三層アーキテクチャパターンで試せること

三層アーキテクチャパターンで試せたことをまとめます.手動復旧とAWS の機能による自動復旧を試すことができるのですが,FIS から EC2 をターミネートさせたり,専用の管理画面から RDS をフェイルオーバーさせることができるので,シナリオに沿って進めていくとサクッと障害対応を試すことができてよかったです.

その他の感想

その他の感想を列挙します.

  • 自分が試してみたところ EC2 の Userdata 処理が途中で止まっていたり完了していないことがありました.そのため,CloudFormation template の中身を見ながら EC2 の中に入って作業する必要がありました.
  • 短時間で終了するのであれば問題ないと思いますが,時間を置いてやる場合はEC2 のセキュリティグループのインバウンドトラフィックが全開放されているため適宜締めてもいいかもしれないです.

まとめ

FIS を体験できるワークショップを試した感想をまとめました.FIS を直接触るわけではないですが,FIS できることを学んで普段の業務でも取り入れてみたいなと感じました.




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